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創業の精神

創業者 山下長

創業者 山下長

オリンパスの創立は1919年(大正8年)10月12日。

創業者 山下 長(やましたたけし)は、勤務していた会社から出資を受け、顕微鏡の国産化を目指し、「株式会社 高千穂製作所」を創立しました。山下は常々「ただ外国製品の模倣ではいけない。何か高千穂独自のものを生み出せ」と、技術者を激励していました。

山下 長の「何とか国産の顕微鏡を作りたい」という夢は、会社創立から半年後の1920年(大正9年)3月、初めて製造した顕微鏡、「旭号」で実現しました。その約30年後、オリンパスは世界で初めて胃カメラを実用化することにも成功しました。

社会に向けて新しい価値を創造するという精神は、最初の製品を世に送り出してからずっと、今日まで受け継がれています。

旭号
旭号
初期の胃カメラ
初期の胃カメラ

社名の由来

オリンパスの社名は、ギリシャ神話の神々が住むと言われるオリンポス山(Mt. Olympus)にちなんでいます。創業当時の社名は「株式会社 高千穂製作所」でしたが、日本の神話では高千穂の峰に八百万の神がいる高天原があると言われており、神の山に結びつけて当時から「オリンパス」を商標として使用していました。

「オリンパス」には高天原の光が世界を照らすように、光を根源とするオリンパスの製品が世界に行き渡るように、世界に通用するようにという熱い思いが込められています。

Mt. Olympus
Mt. Olympus (c) ギリシャ政府観光局
高千穂峰(宮崎県)
高千穂峰(宮崎県)


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