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CAMEDIA C-800L (1996)
CAMEDIA C-800L
CAMEDIA初代機となるCAMEDIA C-800Lは、平成8年(1996年)の発売です。
「1万画素1万円」と言われていた時代、81万画素で128,000円という常識を覆す価格。圧倒的な高画質と、コンパクトカメラ感覚の使いやすさは、専門誌も絶賛。大ヒット商品となりました。この後、内蔵のフラッシュメモリーはスマートメディアに、画素数は81万画素から131万画素へとシリーズは進化し、C-860Lまで発売されました。価格は128,000円。
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