ページの先頭です




本文の始まりです

経営方針

16CSP

2016年3月30日に16経営基本計画(16CSP)を発表しました。
(2016年4月~2021年3月 5カ年計画)

16CSPにおける経営方針

To be the greatest "Business to Specialist" Company

  • 専門性の高い顧客の要求、潜在ニーズを正しく理解し、的確なソリューションをスピーディに提案・提供する
  • 高い倫理観を持ち、イノベーティブマインドと高い技術開発力、卓越した業務品質でこれを実現する
  • 永続的な成長を通じて、すべてのステークホルダーの期待に高い次元で応えるとともに、良き企業市民として行動する

One Olympus

  • グローバル・グループベースで、価値観・戦略を共有し、経営資源を最大活用することにより、全社のパフォーマンスの最大化を図る
当社の強み・事業ドメイン

"Business to Specialist" Companyとしての強みを活かし、当社の経営資源が最大活用できる領域で戦う。

成長スタイル

オーガニックな成長が基本。継続的成長を実現するために、中長期的視点で事業パイプラインをマネージする。

自前主義に固執することなく、戦略遂行上有効であれば、当社の体力及び統合マネジメント能力の範囲でM&A、提携も検討。

組織運営

本社の適切なグリップ(求心力)と活力ある現場(遠心力)の両立を目指す。

「経営戦略」の下で、「事業戦略」を構築。それらを「機能戦略」が支えるという戦略体系に基づき、事業軸と機能軸をバランスよく融合させて全社の経営資源の最大活用を目指す「マトリックス型」事業運営を推進。

コーポレートガバナンス

「コーポレートガバナンスに関する基本方針」にしたがい、コーポレートガバナンスコードの全ての原則を実施。

雇用・人材活用

多様な人材が互いに理解・尊重しつつ、思いをひとつにして、それぞれの能力に応じて会社の発展に貢献できる活気溢れる職場作りを目指す。

株主還元

内部留保金は、安定した財務基盤の確保を前提として、成長領域への投資に優先的に活用した上で、株主の期待に応えるため適切な水準の株主還元を行う。

良き企業市民

社会的規範の遵守、適正な社会への貢献など、当たり前のことを当たり前のこととして行う。



本文の終わりです





Copyright OLYMPUS CORPORATION All Rights Reserved.