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Octavision® 活用事例:2006年

Octavision®の超高精細映像がBS放送のTVCFに使われました!

2006年11月25日の午後8時からBS朝日放送にて放送された番組『オリンパススペシャル「あの自然を写そう。−美しい日本の海と山“未来に残したい風景”−」』の中で、Octavision®で撮影された超高精細映像を編集し、制作したTVCFが放映されました。美しい大自然が迫り来る、迫力あるCFに仕上がりました。今後も高精細映像を駆使したコンテンツにご期待ください。

BS放送のTVCF

BS放送のTVCF

Octavision®レンタル開始から一周年!InterBEE2006に出展

昨年開かれたInterBEE2005において、株式会社ナックイメージテクノロジー(以下ナック)のブースにてレンタルサービス開始の発表をしてから一年。今年もOctavision®カメラ・レコーダーがInterBEE2006で紹介されました。今回もナックのブースにて出展されたOctavision®カメラ・レコーダーは多くの人の関心を惹き、4K解像度の超高精細映像を体感したい人達で賑わいました。レンタルしてくださったお客様方から、今後も使用したいとの声を多数いただいております。OLYMPUS Octavision®はレンタルサービスを今後も充実させ、4Kデジタル映像の発展に貢献してゆきます。

InterBEE2006

InterBEE2006

第19回東京国際映画祭・digital TIFFシンポジウムにてOctavision®の4K映像がストリーミング配信されました

第19回東京国際映画祭・digital TIFFシンポジウム

2006年10月23日、第19回東京国際映画祭(会期10月21日〜10月29日)におけるdigital TIFFシンポジウムの一環として、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(以下、DMC機構)は、DMCスタジオを含む4会場でネットワーク対戦するテレビゲームの画面映像を、ネットワークを利用して複数会場に配信する実験に参画し、三田キャンパス東館6階の300インチスクリーンにも、4会場のゲーム映像が映し出されました。この世界初の試みは、4K映像技術の応用の新たな可能性を示すものとして注目を集めました。OLYMPUSはOctavision®で 撮影したコンテンツ「ワグネル」を提供し、各会場にてストリーミング配信されました。


Octavision®が世界初・4K映像と多チャンネルオーディオの同期・再生実験に使用されました

2006年10月9日午前(米国時間8日午後)、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(DMC機構)は、共同研究を行っているカリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)Calit2 *、および南カリフォルニア大学(USC)などと協力して、DMCスタジオを含む日米の複数地点からの4K映像と多チャンネル(8チャンネル及び24チャンネル)オーディオ信号をサンフランシスコのLetterman Digital Arts Center, Premier Theaterまで伝送し、同期・再生する実験に参画し、成功しました。これは4K映像と高品質デジタルオーディオを遠隔で制作・編集し、楽しむことを可能とする技術であり、全米音響学会(AES)の技術者、Lucas Film関係者の高い評価を得ました。動画の撮影にはOLYMPUS Octavision®が使われ、座談会やクラシックコンサートの模様が臨場感あふれる高画質のまま転送され、上映されました。

世界初・4K映像と多チャンネルオーディオの同期・再生実験

世界初・4K映像と多チャンネルオーディオの同期・再生実験

*Calit2 (California Institute for Telecommunications and Information Technology)
カリフォルニア通信情報機構。カル・アイティー・スクェアード(Calit2)と発音。カリフォルニア大学が、サンディエゴ校(UCSD)およびアーバイン校(UCI)にまたがって設置した通信および情報技術に関する研究機関。


Octavision®、「映画テレビ技術2006」に出展

Octavision(R)、「映画テレビ技術2006」に出展

2006年6月6日から8日まで、日本映画テレビ技術協会が主催する展示会「映画テレビ技術2006」が東京・千代田区の科学技術館で開かれ、Octavision®のレンタル業務を行っている株式会社ナックイメージテクノロジーのブースにOctavision®カメラ・レコーダーが展示され、Octavision®で制作したコンテンツが上映されました。Octavision®の前で足を止める方は多く、多くの方が4Kデジタル超高精細映像に目を奪われていました。レンタル業務も好調で、ご使用いただいた方々からもご好評をいただいております。


慶應義塾大学DMC機構の新4Kシステム導入報道発表会で
Octavision®の映像が使われました

慶應義塾大学DMC機構の新4Kシステム導入報道発表会でOctavision(R)の映像が使われました

2006年6月1日、慶應義塾大学東館に新たに4Kデジタル映像の上映および評価のための設備が導入され、報道発表会が行われました。DMC機構の小野定康教授による概要説明の後、巨大な300インチのスクリーンに鮮明な4K映像が次々と投影され、来場者に今までに無い映像表現の可能性を印象付けました。Octavision®によって撮影されたコンテンツとしては、ASC(米国撮影監督協会)の協力により2006年3月にハリウッドで撮影されたテスト映像や、今までに作られたコンテンツに加え、先日CENIC 2006 Networking Innovation Awardを受賞したシンポジウム"iGrid2005"の際の記録映像などが上映されました。今後、DMCはデジタルシネマだけでなく、教育・医療・デジタルアーカイブなど、様々な分野で4K映像を活用していく予定です。Octavision®でなくては実現しえない、新しい映像表現の領域へ進んでゆきます。


慶應義塾大学DMC 能楽公演撮影

2006年3月15日、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(DMC機構)の研究活動の一環として、能楽師・梅若猶彦氏の新作公演「一泊二食付き」の舞台撮影が行われました。会場は横浜のBankART1929。旧第一銀行横浜支店を利用して作られたアートスペースで、横浜市が推進している文化芸術創造都市構想の中心となる場所です。また会場では、昨年6月から7月にわたってOctavision®を使って撮影された4Kショートムービー“Birthday Cake”の上映会も行われました。見てくださった方々から「1枚1枚が写真のような感じがする」「中心だけでなく周辺もきれいなので、隅々までじっくり見た」とのご感想をいただきました。この作品は主演の梅若猶彦氏自ら監督を手がけた作品で、iGrid2005開催時に海を渡りサンディエゴの会場へ上映され、大好評を博しました。Octavision®によって、最先端の芸術がリアルにスクリーンの上によみがえります。

Octavision(R)で撮影した映像よりOctavision(R)で撮影した映像より

Octavision®で撮影した映像より


参考)DMC(デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構)2004年に文部科学省の科学技術振興調整費の「戦略的研究拠点育成プログラム」に採択され設立された。「デジタルコンテキスト」(デジタルコンテンツ素材を利用目的に沿って生成・編集・加工・統合することによりデザインされる、シナリオをもったデジタルコンテンツ)の創造を推進し、他機関との連携による研究開発・国際流通促進・人材育成を行なっている。
>>http://www.dmc.keio.ac.jp/

HPA Technology retreatでOctavision®が紹介されました

2006年2月23日、Hollywood Post Allianceの主催する“Technology retreat”にてOctavision®が米国映画産業関係者に紹介され、世界でも例の少ない実用的な4Kクラスのカメラ/レコーダーシステムとして注目を集めました。Octavision®の特徴を体感していただくためデモルームにカメラとレコーダーを展示し、会場の様子を撮影したライブ映像とあらかじめレコーダーに収録したデモ映像を高解像度モニタでご覧頂きました。米国映画界の最前線で活躍中の映画関係者でも8M映像を実際に目にする機会は少ないようで、その精細さは強い印象を与え多くの方の興味を惹きました。

HPA Technology retreatでOctavision(R)が紹介されましたHPA Technology retreatでOctavision(R)が紹介されました

Hollywood Post Alliance:ハリウッドを基盤とする米国映画業界団体。Technology retreatは年次で開催され、比較的小規模ながらも非常に熱心な参加者の間で技術のみならず事業環境まで、和やかな雰囲気の中で最新情報の交換が行われる。


映画技術研究会にて実機を使ったデモンストレーションを実施
多大な関心を集める

2006年1月25日、(株)ナックイメージテクノロジーが定期的に開催している「映画技術研究会」が、幡ヶ谷事業所の高精細シアター及びスタジオにて開かれました。今回のテーマは昨年末より同社のレンタルラインアップに加わったOctavision®。そのシステムを多くの人により深く理解していただくため、講義の後に実機を使ってデモ撮影を行い、参加された皆様に実際にOctavision®カメラ・レコーダーに触れていただきました。現在第一線で活躍されている映画関係者の皆様から多数のご質問をいただき、予定時間をオーバーする大盛況の会となりました。Octavision®を実際に使用してみたいという具体的なお話も幾つか聞こえてきています。

弊社幡ヶ谷スタジオでのOctavision(R)試写風景弊社幡ヶ谷スタジオでのOctavision®試写風景

注目の集まる4K映像注目の集まる4K映像


JGNIIシンポジウム2006ライブ中継
世界初 非圧縮の800万画素超高精細デジタル動画映像をリアルタイムに配信

ポジウム「JGNIIシンポジウム2006 in 仙台」において、オリンパスOctavision®カメラが中継用カメラとして活躍しました。 シンポジウム会場である仙台国際センターと東京三田の慶應義塾大学DMC機構とを結び、世界初の非圧縮4K映像でのライブ中継に成功。慶應義塾大学DMC機構・小野教授の講義を仙台の会場へ中継するとともに、オリンパスOctavision®レコーダーにあらかじめ録画した映像を再生し、会場へ配信しました。 高速・大容量ネットワークの発展に伴い、Octavision®による超高精細デジタル動画映像へのニーズが高まることが大いに期待されています。

仙台国際センターに中継された4K映像仙台国際センターに中継された4K映像

慶應義塾大学DMC機構での中継の様子慶應義塾大学DMC機構での中継の様子


参考)JGNIIは、1999年4月から2004年3月まで運用されたJGN(Japan Gigabit Network:研究開発用ギガビットネットワーク) を発展させた新たな超高速・高機能研究開発テストベッドネットワークとして、独立行政法人情報通信研究機構「NICT」が2004年4月から運用を開始しました。


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