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最新の社会貢献活動のご紹介:2016年

オリンパスは、技術や人員などの経営資源を活用し、事業以外でも社会に貢献していきたいと考えています。ここでは、日本国内のオリンパスグループの最新の社会貢献活動の取り組み事例についてご紹介します。

東日本大震災の被災地を高校生がレポート:「第3回 フォトジャーナリスト安田菜津紀と行く東北スタディツアー」を実施

オリンパス(株)は社会貢献活動の一環として、東日本大震災の復興支援と次世代を担う若者の育成支援を目指し、「第3回 フォトジャーナリスト安田菜津紀と行く東北スタディツアー」を、2016年8月4日~6日に実施しました。

当社は参加した高校生の旅行代金を負担するとともに、デジタルカメラの貸出しや使用方法の指導、ツアー運営のサポートを行いました。

参加した高校生たちは、真剣に被災地の取材に取り組み、ツアーを通じて学びを深めるとともに、「写真で伝える」大切さを学びました。

被災地を撮影する高校生
被災地を撮影する高校生
追悼施設前で現地ガイドの話しを聞く高校生
追悼施設前で現地ガイドの話しを聞く高校生

なお、本ツアーで高校生が撮影した写真は、2016年11月18日から23日まで、オリンパスギャラリー東京に展示するほか、11月20日(日)には安田さんと高校生によるギャラリートークも実施する予定です。

(2016年9月6日公開)

自然観察イベント「ネイチャースクールお台場」に協力

オリンパス(株)は6月19日(日)に行われた、小学生を対象とした港区立エコプラザ※1主催の自然体験プロジェクト「ネイチャースクールお台場」に協力しました。

このイベントは、海辺の生き物を探し、観察することを通じて子どもたちに自然を体感してもらうことを目的に実施されています。

参加した小学生たちは、NPO法人OWS※2の講師より生き物の説明を受けながら浜辺を散策し、アオサギや鵜、岩場に棲む貝、カニ、イソギンチャクなどを観察しました。その後、港区立エコプラザに移動し、採取したプランクトンやゴカイ、カニなどを顕微鏡で観察しました。

子どもたちからは、身近な海辺に生き物が棲むことや、自分たちが採取した微生物が顕微鏡を通して動く姿に驚きの声が上がりました。

オリンパスは、顕微鏡を貸し出すとともに、スタッフが参加し、子どもたちの活動の補助や顕微鏡の操作方法を教えるなどのサポートをしました。

海辺を散策しながら生き物を観察
海辺を散策しながら生き物を観察
肉眼では見えない生き物を顕微鏡で観察
肉眼では見えない生き物を顕微鏡で観察
森林・河川・海における水の循環

オリンパスグループは、生物多様性の保全を目的とし、循環型社会に貢献するため、「森林・河川・海における水の循環」をテーマに年間を通して森林・河川・海での環境保全活動を行っています。

(2016年9月6日公開)

※1港区立エコプラザ
港区の歴史や文化を通じて、さまざまな団体の取り組みから「環境」を再発見し、集い合い、学び合い、教え合う公共施設

※2NPO法人OWS
海の自然や生きものに親しむ機会をつくり、学びを通して自然を守ろうという意識の普及をはかる

「未来に残したい海」プロジェクト ネイチャースクールin三浦を実施

オリンパス(株)は6月18日(土)と7月2日(土)、NPO法人OWS※1の協力を得て、神奈川県三浦市の海岸にて、小中学生を対象とした「海辺の自然観察&カメラ教室」とビーチクリーンアップ活動を実施しました。

このイベントは、海の自然に親しむことの楽しさを1人でも多くの子どもたちに体験してもらい、生き物との接し方や思いやり、自然の大切さを学んでもらいたいという思いから、2014年より毎年実施しています。

参加した子どもたちは、NPO法人OWSのガイドの解説を聴きながら、海岸や潮だまりの生き物や自然を観察し、オリンパスのデジタルカメラで磯や砂浜に棲む生き物や海浜植物、砂浜への漂着物、海の景観などを撮影しました。オリンパスからは、子どもたちのカメラの使い方を含む活動全般を補助するスタッフが参加しました。

7月16日(土)には、オリンパスプラザ東京にて、海岸で集めた貝殻、海草、流木などを使ってフォトフレームを作成するクラフト教室が開かれました。

海辺の生き物を楽しく観察&学習
海辺の生き物を楽しく観察&学習
クラフト教室ではフォトフレームを制作
クラフト教室ではフォトフレームを制作
森林・河川・海における水の循環

オリンパスグループは、生物多様性の保全を目的とし、循環型社会に貢献するため、「森林・河川・海における水の循環」をテーマに年間を通して森林・河川・海での環境保全活動を行っています。

(2016年9月6日公開)

※1NPO法人OWS
海の自然や生きものに親しむ機会をつくり、学びを通して自然を守ろうという意識の普及をはかる

「親子の日」に特別協賛

「親子の日」とは、米国人写真家ブルース・オズボーン氏の呼びかけで始まったソーシャルアクションで、毎年7月第4日曜日を「親子の日」と定め、「すべての親子がしっかりと向き合い、語らう日にしよう」という親子の日普及推進委員会が主催する活動です。

オリンパス(株)は、「親子の日」普及推進活動に2004年から特別協賛し、今年度も「親子の日」公式行事として、主催者と共にさまざまな取組みを行っています。

今年度は4月12日から6月13日までを応募期間として「親子の日 写真コンテスト」を、オリンパスが運営する写真投稿コミュニティーサイト「FotoPus(フォトパス)」で実施しました。

また、7月23日には「親子の日」プレイベントとして、写真コンテストとエッセイコンテストの表彰式をオリンパスプラザ東京(新宿)で開催しました。表彰式には写真コンテストとエッセイコンテストの受賞者と共に、親子大賞 特別賞を受賞した「平原 まことさん&綾香さん親子」も来場されました。

さらに、7月第4日曜日「親子の日」にあたる7月24日には、100組の親子を1日で撮影する「親子の日 スーパーフォトセッション2016」が開催され、当社も撮影機材の協力などを行ないました。

なお、この「親子の日 スーパーフォトセッション2016」で撮影された写真は、「ブルース・オズボーン写真展 ブルース・オズボーンと親子写真~2016年『親子の日』に出会った親子~」として、オリンパスギャラリーに展示されます。

ブルース・オズボーン写真展 ブルース・オズボーンと親子写真~2016年『親子の日』に出会った親子~
オリンパスギャラリー東京

 2016年9月9日(金)~9月14日(水)午前11:00~午後7:00
 最終日 午後3:00 木曜休館 入場無料

オリンパスギャラリー大阪

 2016年9月30日(金)~10月6日(木)午前10:00~午後6:00
 最終日 午後3:00 日曜・祝日休館 入場無料

親子写真 (c) ブルース・オズボーン / Ozone Inc
親子写真 (c) ブルース・オズボーン / Ozone Inc
親子大賞 特別賞のお二人をブルース・オズボーン氏が撮影
親子大賞 特別賞のお二人をブルース・オズボーン氏が撮影

(2016年8月26日公開)

世界自然遺産「白神山地」での植樹活動で累計1,000本を達成

青森オリンパス(株)は7月2日(土)、NPO法人白神山地を守る会※1の指導のもと、白神山地の近隣地区でブナの植樹活動を実施しました。この活動は、多種多様な動植物が生息し、世界遺産に登録されている白神山地の自然を後世に残すために、2007年より実施しています。

昨年は、悪天候による道路状況の悪化で中止となり、今回は2年振りの活動となりました。当日は雨模様ながらも、約50名の従業員が参加しました。今回植樹したブナの苗木は合計100本で、2007年からの累計で1,000本の植樹を達成しました。植樹を終える頃には雨が上がり、参加者たちは充実した気持ちで活動を終えることができました。

1本1本丁寧に植樹します
1本1本丁寧に植樹します
達成感に包まれながら記念撮影
達成感に包まれながら記念撮影
森林・河川・海における水の循環

オリンパスグループは、生物多様性の保全を目的とし、循環型社会に貢献するため、「森林・河川・海における水の循環」をテーマに年間を通して森林・河川・海での環境保全活動を行っています。

(2016年8月3日公開)

※1白神山地を守る会
白神山地の素晴らしい自然を多くの人に知ってもらうため、環境教育、自然保護運動、体験事業などを行っている。

第5回「未来に残したい海」プロジェクトin沖縄を実施

オリンパス(株)は6月11日(土)と12日(日)、NPO法人美ら海振興会※1の協力を得て、沖縄の美しい海を守るためにサンゴ苗の植え付け活動を実施しました。

この活動は、ダイバーが自らの手でサンゴ苗を植付けることで、海の環境を守ることの大切さを感じることができる活動として2012年より毎年6月に実施しています。今年も全国から20名のボランティアダイバーが参加し、美ら海振興の指導の下、植付け体験を行いました。植付け後には、オリンパスの最新デジタルカメラを使用した水中撮影会も開催し、未来に残したい沖縄の美しい海を撮影しました。

全国からダイバー20名が参加
全国からダイバー20名が参加
1つ1つ丁寧にサンゴ苗を植え付け
1つ1つ丁寧にサンゴ苗を植え付け
森林・河川・海における水の循環

オリンパスグループは、生物多様性の保全を目的とし、循環型社会に貢献するため、「森林・河川・海における水の循環」をテーマに年間を通して森林・河川・海での環境保全活動を行っています。

(2016年7月26日公開)

※1美ら海振興会
沖縄のダイビング事業者が沖縄のサンゴと海の環境を守るために運営しているNPO法人

第5回「森林の里親促進事業」を実施

オリンパス(株)長野事業場は6月11日(土)、長野県が推進する「森林(もり)の里親促進事業」の一環として、辰野町、門前山林組合、長野県上伊那地方事務所、辰野町の総合観光施設「かやぶきの館」と合同で、森林整備活動を実施しました。

この活動は、2014年よりスタートし、春と秋の年2回実施しています。今回は過去最多となる約220名の従業員とその家族が参加し、オオモミジ苗木の植樹、遊歩道整備やきのこの菌打ちなどを行いました。

遊歩道を整備する従業員
遊歩道を整備する従業員
過去最多の約220名が参加
過去最多の約220名が参加
森林・河川・海における水の循環

オリンパスグループは、生物多様性の保全を目的とし、循環型社会に貢献するため、「森林・河川・海における水の循環」をテーマに年間を通して森林・河川・海での環境保全活動を行っています。

(2016年7月26日公開)

第23回「天竜川水系環境ピクニック」に参加

オリンパス(株)長野事業場は2016年5月21日(土)、公益財団法人長野県テクノ財団※1が主催する第23回「天竜川水系環境ピクニック」に参加し、天竜川の河川清掃を行いました。天竜川水系環境ピクニックは、循環型社会を目指す環境美化キャンペーンとして1994年から始まり、長野事業場は20年以上にわたって毎年参加しています。

今年度は伊那地区、辰野地区を合わせて、200名を越える従業員とその家族が参加し、初夏のすがすがしい空の下、天竜川水系の川辺を歩き、楽しく語らいながら清掃活動を行いました。

河川を歩き、ゴミを拾います
河川を歩き、ゴミを拾います
オリンパスから約200名が参加
オリンパスから約200名が参加
森林・河川・海における水の循環

オリンパスグループは、生物多様性の保全を目的とし、循環型社会に貢献するため、「森林・河川・海における水の循環」をテーマに年間を通して森林・河川・海での環境保全活動を行っています。

(2016年7月26日公開)

※1長野県テクノ財団
長野県内における地域経済の活性化と自立化に資することを目的とした公益財団法人

2016年「内視鏡検査に関する意識アンケート」結果を公開

オリンパス(株)は、内視鏡および内視鏡検査の理解促進を目的として、毎年7月14日(な・い・し)「内視鏡の日」に合わせて「内視鏡検査に関する意識アンケート」を行い、その結果を健康応援ポータルサイト「おなかの健康ドットコム」にて公開しています。

内視鏡の日とは
内視鏡医学のさらなる発展と普及を願い、(財)内視鏡医学研究振興財団が7月14日を「内視鏡の日」と制定しました。7と14で「内視(ないし)」と読む語呂合わせから日付が決定され、2006年7月に日本記念日協会より認定を受けています。

11年目となる今年は新しい胃がん検診制度に関する質問や、内視鏡検査のイメージについてお聞きし、その結果について、内視鏡検査の専門医である田坂記念クリニック山口芳美先生に分析および講評をしていただきました。

アンケートの実施概要

対象:全国20歳以上の男女
方法:インターネット調査「おなかの健康ドットコム」上の特設ページで実施
期間:2016年2月10日から3月23日まで
回答者数:25,177名(男性11,833名、女性13,344名)
設問数:全16問

アンケート結果の詳細については、「おなかの健康ドットコム」にて公開していますので、是非、ご覧ください。

7月14日は「内視鏡の日」
7月14日は「内視鏡の日」
上部内視鏡検査の様子
上部内視鏡検査の様子

「おなかの健康ドットコム」では、"内視鏡検査の受け方"や早期発見のために大切な"がん検診"のことなど、皆様の健康に役立つ情報を多数掲載しています。 また、内視鏡検査で、夫の渡辺謙さんに早期胃がんが見つかった(女優)南果歩さんへのインタビュー記事をスペシャルコンテンツとして掲載しています。
(2016年7月14日公開)

高校生による吹奏楽コンサート「フレンドシップコンサート2016」を開催

オリンパス(株)は、2016年5月8日(日)、オリンパスホール八王子にて「OLYMPUS PRESENTS フレンドシップコンサート2016」を開催しました。

次世代教育活動および、吹奏楽の演奏録音などに使われるリニアPCMレコーダーのPRを兼ねたこのコンサートは今年で3回目となり、ホールの満員に近い約1600名ものお客様が来場されました。会場入口には行列ができ、開場を早めるほどの盛況でした。

今年は全国の高校生の吹奏楽コンクールで入賞経験が豊富な、東海大学付属高輪台高等学校、東海大学菅生高等学校、八王子学園八王子高校、横浜市立桜ヶ丘高等学校の4校が参加しました。

また、ゲストとして『ルパン三世』や『名探偵コナン』のテーマ曲でも有名な世界的トロンボーン奏者である中川英二郎氏を迎えました。中川氏と4校の代表者でのセッションなど、本コンサートでしか聴くことのできない演奏もあり会場が盛り上がりました。

一方、会場入口では高校生が4月に発生した熊本地震の義援金を募り、52,345円の寄付金が集まりました。
義援金は、八王子市役所 八王子駅南口総合事務所の若林所長に、高校生より手渡され、八王子市役所福祉部を通して日本赤十字社に寄付されます。
(2016年6月17日公開)

ダイナミックな演奏で盛り上がりました

ダイナミックな演奏で盛り上がりました

「TABLE FOR TWO」のトップクラスサポーターに認定されました

オリンパス(株)は「TABLE FOR TWO」(以下、TFT)のトップクラスのサポーターである「プラチナサポーター」に認定され、TFTより感謝状を受取りました。

TFTは、開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組む、日本発の社会貢献活動であり、アフリカ諸国をはじめとする開発途上国の子供たちに学校給食をプレゼントできるプログラムです。現在国内外の企業約300社がサポーターとして参加しており、オリンパスは、2010年より参加してきました。2016年現在、TFTはオリンパスグループの複数拠点で導入されています。

オリンパスの従業員は、社員食堂でTFTメニューおよび、オフィス設置の自動販売機でTFTの水を購入でき、1食につき20円、1本につき10円が寄付され、開発途上国の子どもたちの学校給食になります。

平成27年度
寄付金額:1,189,870円 = 子ども達に届けられる給食の数:59,494食

オリンパスは、グローバル企業として国際社会課題の解決に向けて活動するとともに、役員および従業員の社会貢献に関する意識向上と、社会貢献活動を促進する取り組みの充実を図っています。
(2016年6月17日公開)

TFTより感謝状を頂きました
TFTより感謝状を頂きました
感謝状
感謝状

東北大学、駿河台大学にてCSR特別講義を実施

オリンパス(株)は、東北大学 経済学部(1月14日)および駿河台大学 経済経営学部(4月18日)において、CSRをテーマとした特別講義を行いました。

東北大学では、事前にオリンパスのCSRレポートを読んだ学生の皆さんから、講義後に感想や質問が寄せられ、CSRへの関心の高さがうかがわれました。またオリンパスの医療用内視鏡関連の工場が東北地方に3つあることから、医療事業や、東日本大震災の復興支援活動への関心が高いことが印象的でした。

また、駿河台大学でも、学生の皆さんが熱心に聴講され、オリンパスの医療、科学、映像事業についての知識を深めたり、医療用内視鏡の歴史や、経営理念とCSR活動のつながりを学んでいただきました。

講義を行った側としても、大学生の皆さんのオリンパスおよびCSR全般への関心の高さを感じることが出来、有意義な取り組みとなりました。
(2016年6月17日公開)

東北大学での講義の様子
東北大学での講義の様子
駿河台大学での講義の様子
駿河台大学での講義の様子

フードバンクへアルファ米を寄贈

オリンパス(株)長野事業場は、2016年3月24日、災害時の備蓄用として保存していたアルファ米の交換時期に合わせ、5000食分を特定非営利活動法人フードバンク信州へ寄贈しました。

アルファ米は、お湯や水をかけるだけで食べられる非常食・保存食で、2011年の東日本大震災以降、国内で広く備蓄されるようになりました。

フードバンク信州は2015年10月に設立され、企業で余っている食糧を困窮している施設や個人に対して再分配する事業を行っています。 「もったいないからありがとうへ」 を、合言葉に掲げ、企業や農家、市民からの食品の寄贈を受け、食料支援を必要としている人に無償で提供しています。

なお、今回の取組みは、毎日新聞、信濃毎日新聞に紹介されました。

オリンパスは、企業活動を行う国や地域社会と協調するために、地域の文化や慣習を尊重しながら、地域社会の発展に貢献する活動や寄付・寄贈などを行います。
(2016年6月17日公開)

アルファ米積み込み作業の様子

アルファ米積み込み作業の様子

「ブラインドサッカー東日本リーグ2015」の第9節に協賛

オリンパス(株)は社会貢献活動の一環として、視覚障がい者のためのサッカー大会「ブラインドサッカー東日本リーグ2015」の第9節(最終節)に協賛し、MVP選手に自社製のICレコーダーを贈呈しました。
当節は、2016年1月31日、日本ブラインドサッカー協会の主催で、クーバーフットボールパーク八王子富士森公園(東京都八王子市)で開催されました。

ブラインドサッカーは、全国で30万人程度とされる視覚障がい者のスポーツとして開発されました。B1クラス(全盲)とB2/B3クラス(弱視)という二つのカテゴリーがあり、フットサル(五人制のミニサッカー)を基に考案されたルールにおいて、転がると音が出る特別なボールを使用しプレーされます。

当日は晴天の下、全4試合が行われ、オリンパスは視覚障がい者の方のコミュニケーションツールとしても多く使用されているICレコーダーの展示を行いました。視覚障がい者の方などが展示品や点字印刷のカタログを手にとられ、製品に対する質問が交わされていました。

また、全試合終了後に行われた大会表彰式では、オリンパスより大会MVP選手へICレコーダーを贈呈しました。

誰もが使え利用できることを目指すユニバーサルデザイン(UD)に準拠するICレコーダーの中でも、今回贈呈したICレコーダー「DS-902」にはDAISY再生機能が備わっており、視覚障がい者や印刷物を読むことが困難な人々に配慮したつくりになっています。

オリンパスは、ユニバーサルデザイン製品の提供など、技術や人員などの経営資源を活用し、社会に貢献していきたいと考えています。
(2016年2月9日公開)

フィールドの様子
フィールドの様子
オリンパスからICレコーダーを贈呈
オリンパスからICレコーダーを贈呈

DAISY:Digital Accessible Information System(アクセシブルな情報システム)の略
視覚障害者や高齢者など印刷物を読むことが困難な人々に向けた録音図書を実用化するための国際標準規格



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