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展示会情報

「A Day in the Life of AFRICA写真展〜国連ミレニアム開発目標(MDGs)達成に向けて〜」

会期: 2008年12月13日(土)〜29日(土)
※会期中無休
開館時間: 10:00〜17:00 (最終日12/29のみ15:00で終了)
会場: 北海道「写真の町」 東川町文化ギャラリー
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19番8号
TEL.0166-82-4700
入館料: 町内100円、町外200円 (中学生以下無料、10名以上団体割引有)
主催: オリンパス株式会社、北海道「写真の町」東川町、東川町写真の町実行委員会、北海道新聞社
特別協力: CHILD AFRICA (チャイルド・アフリカ)
後援: 外務省、北海道、北海道教育委員会、国際協力機構(JICA)、国連開発計画 (UNDP)、国連広報センター(UNIC)、法政大学GC研究センター、日本ユニセフ協会北海道支部、NHK旭川放送局
北海道「写真の町」 東川町文化ギャラリー

A DAY IN THE LIFE OF AFRICA展

このプロジェクトは、現在地球上で最も多くの困難−貧困や紛争、HIV/エイズなど−を抱えているアフリカの危機的状況に人々の関心を振り向けることを目的としています。
2003年、東京都写真美術館での開催を皮切りに、日本国内では今回で12回目の写真展となります。海外では米国・国連本部をはじめ、韓国、中国において、5ヵ所で開催いたしました。今回は第4回アフリカ開発会議(TICAD W)横浜開催記念写真展のあと、洞爺湖G8サミット(主要8カ国首脳会議)が開催された北海道での写真展が実現いたしました。
両会議では、2000年の国連ミレニアムサミットで採択された世界の約束「国連ミレニアム開発目標(MDGs)」達成が重要議題となりました。貧困をはじめとする多くの世界の課題は、アフリカのサハラ以南に集中している現実があります。
国連グローバル・コンパクト参加企業であるオリンパスは、これらのMDGs目標達成に合致するアクションとして、東京以北では初となる「A Day in the Life of AFRICA」-100人の写真家が見たアフリカの1日-を北海道<写真の町>東川町で開催します。
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DITLAウェブギャラリーでも写真をご覧いただけます。(展示内容と一部異なります)詳細

(c) Doug Menuez

2000年9月の国連ミレニアム・サミットで、世界の指導者たちは貧困、飢餓、病気、非識字など地球規模の問題を解決するため、「ミレニアム開発目標(MDGs)」の設定に合意しました。

このプロジェクト活動は、MDGsの目標6(HIV/エイズ、マラリア、その他の疾病蔓延防止)およびターゲット7(HIV/エイズの蔓延を2015年までに阻止し、その後減少させる)に合致するアクションです。オリンパスは、国連グローバル・コンパクト(GC)参加企業として、MDGs普及のサポートすることにも着目し、本写真展を広く提供しています。

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