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オリンパスの役割

オリンパスは、今回のプロジェクトにメインスポンサーとして参加し、社会的、技術的貢献を行いました。最高のデジタル画質を実現化するために機材を提供し、デジタル撮影の教育、そして、テクニカルサポートという観点からプロジェクトを全面的に支援しました。更に写真展における全収益を国連のエイズ教育の為の活動(※)に寄付しました。

(※)これは写真集の収益金寄付とは異なる行為です。


MDGsは、貧困と飢餓の撲滅、普遍的初等教育の実践など、国際社会が2015年までに達成すべき8つの目標を掲げています。
社会的貢献

オリンパスは、このプロジェクトを通じて、アフリカの人々が目指しているHIV/エイズの撲滅に、大きく貢献する機会を得ることができました。東京都写真美術館における展示会の収益金の全額は、国連のエイズ教育の為の活動に寄贈されました。
そもそも、オリンパスはカメラ事業だけではなく、医療業界でもパイオニアでした。日本最初の顕微鏡を発表し、その後、世界初の内視鏡を開発しました。このように、オリンパスは、世界の医療の進歩に欠くことのできない技術を提供しており、グローバル企業として、その社会的責任を認識し、人々の健康と生活の質の向上に取り組んでいます。

技術的貢献

「A Day in the Life of Africa」は、アフリカ大陸という厳しい環境の中での撮影とはまた別の意味で、野心的なプロジェクトです。「Day in the Life」シリーズにおいて、初めてデジタルカメラによる全面的な撮影が試みられたのです。それは、写真技術の側面においても、常に最先端を目指す「Day in the Life」シリーズが永年、課題としてきたことへの挑戦でもありました。

機材では、CAMEDIA E-20とその周辺機材、その場で写真を確認するためのポータブル昇華型写真画質プリンタを各120台寄贈。希望者には、高画質のコンパクトタイプデジタルカメラや、外部フラッシュも用意しました。写真集の編集作業においても、写真画質A4版プリンタCAMEDIA P-400が20台寄贈されています。


Photo: Yoshinori Matsuzawa(Olympus Europa)
Minoru Matsuzaki(Olympus America)
さらに、より良い撮影が行えるよう、写真家たちに対してニューヨークとパリでデジタル写真に関するトレーニングセッションを3度開催。2月22日から3月5日までの間、パリに24時間のオリンパスサポートセンターを設立したほか、2名のスタッフをアフリカに派遣しました。
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