わくわく科学教室





人工虹

  • 対象年齢:中学生
  • 難易度   : むずかしい
  • 所要時間:10分

ねらい

雨が降った後や水をまいた後、太陽の光が差し込むと自然の虹が発生します。この実験では、人工的に虹を作り、部屋の中で人工の虹を観察をします。なぜ虹が見えるの?どんな色が見えるの?など光の性質を学びます。ぜひチャレンジしてみてください。

学習内容

  • キーワード:虹・干渉・反射・光

材料

材料

  • 虹ビーズ (市販のもの)
  • 黒画用紙
  • スプレーのり
  • 照明 (ライトまたはハロゲンランプなど)
  • 新聞紙
  • ぞうきんまたは掃除機 (実験後の虹ビーズ掃除用)
  • ビーズのついた手で目をこすらないでください。
  • 虹ビーズは床に飛び散ることもあるので、実験後はしっかり掃除してください。

作り方

人工虹

人工虹 ~作り方~【2分15秒】

※詳しい説明を動画でご覧いただけます。

作り方の動画を見る



作り方

机いっぱいに新聞紙を広げて準備します。後で虹ビーズをまくため、新聞紙の両端をテープでしっかり固定してください。

作り方

新聞紙の中心に、黒画用紙を置きます。


作り方

黒画用紙の上に、スプレーのりをふきつけます。のりが玉にならないように、遠くから時間をかけてのりを均一に塗布することがポイントです。この工程が最終的な出来具合に影響します。

作り方

黒画用紙の一辺に虹ビーズを多めに盛り付けます。


作り方

黒画用紙を持ち上げてゆっくり斜めにして、虹ビーズを転がしていきます。こうすることで、虹ビーズが均一に付着します。何度も行うと玉ができてしまいます。その後しっかり乾かします。

作り方

光を当てると虹が発生します。今回はハロゲンランプを利用しています。虹ビーズは床に散らばる、手に付くことがあります。小さな子ども向けに見せる場合は、必要に応じて額に入れる、透明シートを貼り付けるなどしてください。


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