
沼田 早苗(ぬまた さなえ)
大竹省二氏に師事し、1978年にフリーランスとなる。
「財界」「ヨミウリウィークリー」の表紙撮影など、商業写真、取材写真を中心に手がけ、ライフワークとして著名な男性ポートレートに取り組む。写真展は「私の写交録PART−I/II/III/IV」「みんな・みんな・蒼き狼」「もう一人の日本人」「彩菜」などがある。
写真を撮ることで得る 「驚き・喜び・発見・感動」 について
代官山、麻布界隈は20代のころから私の散歩道です。持って歩くカメラは様々でしたがデジタルを持って出掛けたのは初めてです。見慣れた街ですがいたる所に変化がありシャッターを切る回数も多く先へ先へと足が進みます。カメラが軽い分だけ知らない人にでも気軽に話しかけられます。休日の長閑なひと時が撮れる喜びを感じました。
JCII フォトクリニック「沼田教室 / 講師 沼田早苗氏」
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