
佐藤 仁重(さとう よしえ)
東京・六本木生まれ。女子美術短期大学造形科絵画教室卒。 日本写真家協会会員。にほんかい自然写真学校教授。 写流プロジェクト登録作家。全日本写真連盟 関東本部委員。 「女性だけの写真教室」主宰 卒業生は2400名を超す。 日本カメラ2005/2006月例フォトコンテスト審査員。 2007フォトテクニックビギナーの部審査員。 2001〜2007フォトイメージングエキスポ講師。 写真教室講師、各種写真誌等で原稿執筆・作品発表。
写真を撮ることで得る 「驚き・喜び・発見・感動」 について
撮影で得られる写真の本当のおもしろさは夢中になれること
ファインダーを覗いているときはすべてを忘れ夢中になっている自分がいる。
記録としての写真ではなく、写真をアート表現として考え始めたとき
この不思議な感覚は、その違いを知った人にしかわからないであろう
感性を尖らせて世界中を歩き回る被写体は無限である
特に朝夕の光と影に魅力を感じる
被写体に出会ったときの感動、たまらなくうれしいものである
写真には見えるものと見えないものがある
音・光・感動・心・見えないものまでが写真には写る
カメラ・レンズは私の直感を表現するための身体の一部
写真は偶然の出会い、常に好奇心を持つことで発見がある
感動をどう表現するか?それは瞬間に感じたままを捉えること
私だけのフォトストーリーを描きながらカメラを片手に
オリジナリティを求めて歩き続ける
本文の終わりです。






