第1回 GWW フォトコンテスト 入賞作品発表
第1回GWWフォトコンテスト入賞作品発表
「あなたが残しておきたい、生きものと自然」をテーマに開催されたGWWフォトコンテスト。
2008年7月1日から5ヶ月間の募集期間に、1,540点にのぼる多数の応募を頂きました。日本のみならず海外の方からの作品の数々を拝見し、そのクオリティーの高さにGWWフォトコンテストの関係者全員が感銘を受けました。ご応募いただいたすべてのみなさまに深く感謝いたします。
【岩合光昭賞】
【GWW賞】
【特別賞】
【優秀賞】
審査員総評
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動物写真家 岩合光昭 氏 (審査委員長)
まず、応募作品総数の多さと作品のレベルの高さに驚きました。
このGWWフォトコンテストに応募していただいたことに感謝申し上げたいです。
応募者の皆様それぞれが「残しておきたいもの」や「地球温暖化」と感じるものを被写体として選ばれていて、セレクションがきちんとされていると感じました。
被写体のセレクションがされているからこそ、ただカメラがあれば撮影でき、それを作品として応募していただいた、という印象がありました。GWWフォトコンテストは初めて開催されましたが、テーマがはっきりとしていてわかりやすかったなと思いました。
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キャスター 滝川クリステル 氏 (ゲスト審査員)
日本だけではなくて海外からの多数の応募もあったということに驚きました。審査員になり、世界中の写真を見ることができ、貴重な体験をさせてもらいました。このフォトコンテストを通じて写真を撮りはじめた方もいらっしゃると思います。
自然や生きものにさらに興味を示して、「いま残しておきたい」など思っていただければ、とても意義のあることだと感じました。
レンズを通して自然や生きものと接すると、どんどん気持ちが入っていくんですよね。GWWフォトコンテストをきっかけにそういう方が増えたらいいなと思います。
審査会の様子
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審査委員長岩合光昭氏、ゲスト審査員滝川クリステル氏を招いた審査会では、厳正な審査のもと、岩合光昭賞1点、GWW賞1点、特別賞3点、優秀賞10点が選ばれました。






































