動物(1)を撮る

AF方式の設定
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生き物を撮影するとき、目にピントを合わせるのが基本です。目にピントが合っていないと不自然なだけでなくピンぼけの写真に見えてしまう事もあります。しかし思った場所にピントをなかなか合わせられない事もあるでしょう。ピント合わせのたびにAFターゲットマークの位置が移動する場合は[AF方式]の設定を変えてみましょう。
動物(1)

AF方式を[スポット]にして狙ったところにピントを合わせる

AF方式には[iESP]と[スポット]があります。iESPはピントを合わせる位置をカメラが自動的に判断しますが、距離が近くコントラストのはっきりした明るい場所に優先的にピントを合わせる傾向があります。[スポット]にすると画面中央部分でのみピント合わせをします。
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