写真で伝えたいこと

写真でみんなに伝えたいこと、みんなに感じて欲しいこと、
なぜ写真という手法を選んだのか…。
写真に対するあらゆる思いを写真家が語ります。

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台湾のお寺で人々の真剣な祈りを写す

インタビュー:2017年1月27日/
公開日:2017年3月15日

Shin Yamagishi

俳優・アイドル・スポーツ選手・政治家などのポートレート撮影を中心に活躍。ここ10年ほどは、ばんえい競馬、上賀茂神社、球体関節人形などにも対象を広げて撮影を続けている。その秀逸な写真活動により平成28年日本写真協会作家賞を受賞。2017年3月17日~22日にオリンパスギャラリー東京、同年4月7日~13日にオリンパスギャラリー大阪で『山岸伸写真展 瞬間の顔 Vol.9』を開催。

弱い立場にある人を置き去りにしないために

インタビュー:2016年10月14日/
公開日:2017年2月20日

Natsuki Yasuda

フォトジャーナリスト。東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で貧困や災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。2012年、『HIVと共に生まれる -ウガンダのエイズ孤児たち-』で第8回名取洋之助写真賞受賞。写真絵本に『それでも、海へ 陸前高田に生きる』(ポプラ社)、著書に『君とまた、あの場所へ シリア難民の明日』(新潮社)。

人と人とのつながりのなかで

インタビュー:2016年10月4日/
公開日:2016年12月20日

Tetsuro Shimizu

写真家・竹内敏信事務所で3年間助手を務めた後、フリーランスとして独立。独自の視点で自然風景からスナップ、ドキュメントまで幅広く撮影する。2005年『路上少年』で第1回名取洋之助写真賞受賞。2012年、写真集『CHANGE』をモンゴルで上梓。2014年、日本写真協会賞新人賞受賞。写真集『New Type』で、2016年さがみはら写真新人奨励賞を受賞。

自然の楽園ガラパゴスを見つめながら

インタビュー:2016年8月18日/
公開日:2016年11月18日

Mitsuaki Iwago

1970年に訪れたガラパゴス諸島で、自然の圧倒的なスケールに触れ、動物写真家としての道を歩き始める。日本人写真家として初めて『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2度にわたって飾るなど、想像力をかき立てるその写真は世界中で高く評価されている。『地球動物記』『生きもののおきて』など写真集、著書多数。近年は、猫を撮影した写真集が人気を集めている。

神輿の伝統を守る人々を撮る

インタビュー:2016年4月3日/
公開日:2016年7月1日

Hiroyuki Yakushi

富山県出身。1969年にアルペンスキー・ワールドカップを初めて取材した後、オリンピック、世界選手権など世界トップクラスの競技会でアルペンスキーの撮影を続ける。2012年、長年にわたる功績をたたえられ、FIS(国際スキー連盟)から『FISジャーナリストアワード』が贈られた。自転車のツール・ド・フランス、全英オープンゴルフ、テニスのウィンブルドン選手権など、スキー以外の取材も多い。2007年からは、毎年祇園祭を撮影している。

子供たちに虫の面白さを伝える

インタビュー:2016年3月2日/
公開日:2016年5月19日

Kazuo Unno

東京農工大学の日高敏隆研究室で昆虫行動学を学ぶ。アジアやアメリカの熱帯雨林地域で昆虫の擬態を長年撮影。国内では100冊を超える昆虫の本を出版。2014年には、マレーシアで『Insects My First Fascinating Insect Book from Malaysia』と『Where is the Insect ?』を出版。2016年にもさらに2冊を出版予定。日本自然科学写真協会会長。