写真で伝えたいこと

写真でみんなに伝えたいこと、みんなに感じて欲しいこと、
なぜ写真という手法を選んだのか…。
写真に対するあらゆる思いを写真家が語ります。

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自然の楽園ガラパゴスを見つめながら

インタビュー:2016年8月18日/
公開日:2016年11月18日

Mitsuaki Iwago

1970年に訪れたガラパゴス諸島で、自然の圧倒的なスケールに触れ、動物写真家としての道を歩き始める。日本人写真家として初めて『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2度にわたって飾るなど、想像力をかき立てるその写真は世界中で高く評価されている。『地球動物記』『生きもののおきて』など写真集、著書多数。近年は、猫を撮影した写真集が人気を集めている。

神輿の伝統を守る人々を撮る

インタビュー:2016年4月3日/
公開日:2016年7月1日

Hiroyuki Yakushi

富山県出身。1969年にアルペンスキー・ワールドカップを初めて取材した後、オリンピック、世界選手権など世界トップクラスの競技会でアルペンスキーの撮影を続ける。2012年、長年にわたる功績をたたえられ、FIS(国際スキー連盟)から『FISジャーナリストアワード』が贈られた。自転車のツール・ド・フランス、全英オープンゴルフ、テニスのウィンブルドン選手権など、スキー以外の取材も多い。2007年からは、毎年祇園祭を撮影している。

子供たちに虫の面白さを伝える

インタビュー:2016年3月2日/
公開日:2016年5月19日

Kazuo Unno

東京農工大学の日高敏隆研究室で昆虫行動学を学ぶ。アジアやアメリカの熱帯雨林地域で昆虫の擬態を長年撮影。国内では100冊を超える昆虫の本を出版。2014年には、マレーシアで『Insects My First Fascinating Insect Book from Malaysia』と『Where is the Insect ?』を出版。2016年にもさらに2冊を出版予定。日本自然科学写真協会会長。