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35mm一眼レフカメラ
- OMシリーズ
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OM-4Ti BLACK


露出・フォーカシングに撮影者の意思を 最高級システム一眼レフカメラ

1989年4月発売
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製品概要 |
| 主な特長 |
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- 世界初の全速同調ストロボ撮影を実現
当社独自のハイテク技術を駆使した最新のフルシンクロフラッシュシステムは、フォーカルプレーンシャッターにおいて1/2000秒までのあらゆるシャッタースピードでのストロボ撮影を可能にした。 これにより、絞りを開け、背景をボカし、主要被写体を強調した日中シンクロ撮影が可能となった。また、1/2000秒という高速シャッタースピードでの日中シンクロ撮影は動きの速い被写体の一瞬の表情を逃さず写すことができる。
- 長時間発光によって、被写体の動きを流れるように表現することに成功
スーパーFP発光は、発光時間が約40ミリセカンド(従来の約40倍)と長いことから、従来の閃光発光によるストロボ撮影のような被写体の動きを完全に止めてしまうのではなく、低速シャッタースピードでのストロボ撮影で生き生きとした被写体の動きを流れるように表現することを可能にした。これにより、従来のストロボ撮影の常識を覆す、躍動感、スピード感溢れる写真映像を創造することができる。
- 3つのモードでストロボ撮影領域の拡大
閃光発光、スーパーFP発光、マニュアル発光の3つ発光モードをストロボ側で切り換えることによって、本格的な多灯ストロボ撮影から、全速同調のフルシンクロフラッシュ撮影まで被写体の種類や撮影目的に応じて多彩に使い分けることが可能である。
| 1)閃光発光モード |
TシリーズシステムストロボおよぴフルシンクロフラッシュF280で、TTLダイレクト測光によるハイテクニックなフラッシュ撮影。 |
| 2)スーパーFP発光モード |
フルシンクロフラッシュシステムによる撮影。カメラ側のモードがAUTOの場合、露出は自然光とストロボ光の合成された明るさで、シャッタースピードによりTTLオートで制御される。カメラ側のモードをマニェアルにした場合、ガイドナンバーから計算することにより、F値を設定すれぱ、全速で同調する。 |
| 3)マニュアル発光モード |
発光は閃光発光のフル発光である。シャッタースピードと絞りを自由に選択できる。 |
- チタン採用の堅牢で美しいボディー
外装部に今話題の素材であるチタンを採用。強度が大きく向上し、過酷な条件も経験するプロカメラマンの使用にも十分に耐え、信頼性も高まった。さらに軽量化も実現。チタンは軽くて強いという特徴によって、メガネ、時計という身の回りの物から、宇宙開発、兵器にいたるまで広いジャンルで実用化が進んでいる。
- オートマルチスポット機構搭載
被写体の各部分の多数のポイントをスポット測光し、適正な露出を自動的に決定する。逆光や反射光の多い場所での撮影や、光の状態が微妙に変化する被写体など、従来の測光方式では難しかった条件においても、撮影者が意図した通りの露出が自動的に得られる。
- ハイライトコントロール機構
白い被写体を真白に撮れるようにカメラがコントロールする機構。また、何点かスポット測光したのちハイライトコントロールボタンを押した時は、すでに測光したデータのうち一番明るいものを白と判断して演算し、コントロールする。
- シャドーコントロール機構
黒い被写体を真黒に撮れるようにカメラがコントロールする機構。コマーシャルフォトやポートレートなど黒を生かした撮影に最適である。また、何点かスポット測光したのちシャドーコントロールボタンを押した時は、すでに測光したデータのうち一番暗いものを黒と判断して演算し、コントロールする。
- AEロック機構と露出メモリー機構
スポット測光、マルチスポット測光によって得られた露出がそのままAEロックされ、構図を変えてもその演算値で撮影できる。撮影後にはAEロックは自動的に解除される。一方、露出メモリー機構を使えば、平均測光、スポット測光、マルチスポット測光によって得られた露出がそのままメモリーされ、同一露出レベルで多数カット撮影が可能である(自動露出で撮影時)。同じテーマのファッション写真やパノラマ写真などの撮影に便利である。
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