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デジタルカメラ
- Cシリーズ
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C-410L


ダイレクトプリントでの高精細16分割シール対応機能新搭載

1997年3月発売
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製品概要 |
- ダイレクトプリントでの高精細16分割シールプリント対応機能を新搭載
デジタルカラープリンター「CAMEDIA P-150」とパソコンなしで直結し、今、若者の間で流行している16分割シールを高精細でダイレクトプリントできる機能を新しく搭載しました。もちろん、データはパソコンに取り込んでプリントすることも可能です。また、従来通りはがきタイプも出力できます。
- 内蔵フラッシュメモリーを増設
内蔵フラッシュメモリーを3MBに増設し、標準画質モードで120枚まで、高画質モードで30枚までの画像記録が可能になりました。(「C-400L」は内蔵フラッシュメモリー2MB、標準画質モードで80枚、高画質モードで20枚の画像記録が可能)
- AF(オートフォーカス)機能を採用
被写体までの実際の距離に応じてピントを合わせるAF機能を採用しているため、よりシャープな画像が得られます。(「C-400L」では固定焦点式を採用)
- 35万画素プログレッシブCCDの採用
「C-410L」には、3分の1インチ35万画素プログレッシブCCDを採用しており、プリントしても十分に満足できる画質を実現しています。
- 高性能ガラスレンズの開発
当社が長年培った光学技術により、レンズには非球面レンズ1枚を含め、高性能ガラスレンズを5枚使用し、約100本/1mm(コンパクトカメラの約2倍)の高解像度を実現しました。CCDと組み合わせる事により、同価格帯のデジタルカメラとしては最高レベルの高画質を約束します。
- カメラらしさの追求
レンズバリア方式でスイッチ操作ができ、赤目軽減モードを含めた4モード多機能フラッシュや光学式ファインダー、セルフタイマー、マクロ撮影機能等を搭載し、コンパクトカメラ同様の操作性・機能性を追求しました。また、デザイン的にも当社のコンパクトカメラのコンセプトであるスモールでスタイリッシュなデザインを継承しています。
- 液晶カラーモニターを搭載
「C-410L」には1.8インチ液晶カラーモニターを採用しているので、撮影した画像をその場で確認したり、不要画面の消去ができます。また、自動再生や9画面のマルチ画面表示も可能です。さらに、撮影時は必要なときのみ表示できるので、液晶ファインダーとして使えるだけでなく、省電力にも役立ちます。 |
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