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デジタルカメラ
- Cシリーズ
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C-1400L


超高精細141万画素原色プログレッシブCCD・高解像光学3倍ズームレンズ搭載

1997年10月発売
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製品概要 |
- 超高画素原色プログレッシブCCDの採用
「C-1400L」には、普及型デジタルカメラの主流になっている35万画素3分の1インチCCDの4倍の面積と画素数を持つ、3分の2インチ超高精細141万画素原色プログレッシブCCDを採用しています。これによって、普及型デジタルカメラでは最高のSXGAクラスの超高画質を得られます。「C-1000L」には2分の1インチ85万画素原色プログレッシブCCDを採用し、XGAクラスでは最高画質が得られます。
- 超高解像光学3倍ズームレンズ
当社が銀塩カメラの開発生産で培ってきた光学技術をデジタルカメラにも投入し、焦点距離9.2〜28mm(※)F2.8〜3.9の明るい光学3倍ズームレンズを搭載しました。非球面レンズ1枚を含む大口径ガラスレンズ7枚を使用し、CCDの周辺部にまでシャープな画像を導く中心部約100本以上/mmの高解像ズームレンズです。このレンズにより高画素CCDの性能が最大限に引き出され、銀塩写真に匹敵する超高画質を得られます。ズーミングとフォーカシングはインナー方式を採用し、レンズの全長は変化しないため、安定したホールディングで撮影できます。
| ※35mmフィルム換算 |
C-1400L |
:36〜110mm相当 |
| C-1000L |
:50〜150mm相当 |
- 独自のアルゴリズム
当社の画期的理論で独自のアルゴリズムを開発しました。これにより、細部まで鮮明でクリアな色再現の実現が可能になりました。
- 一眼レフ方式の光学ファインダ
光学式ファインダには一眼レフ方式を採用し、35mm一眼レフカメラのようなクイックリターンミラーを必要としない独自の小型プリズムを開発しました。パララックスのない、見たままがそのまま写る視野率95%のファインダなので、「撮ったつもりが撮れていない」「狙った被写体が中心にこない」といった実像式ファインダでは避けられない問題も心配無用です。 視力の弱い方にも便利な視度調整機能も付いています。
- 大変お求めやすい価格
独自に設計開発した専用IC(カスタムASIC)とソフトウェア(高性能RISCマイコン)を採用したことにより、超高画質、光学3倍ズームレンズ、一眼レフと本格的な性能を持ちながら、「C-1400L」は128,000円、「C-1000L」は99,800円と従来のデジタルカメラの常識をくつがえす価格を実現しています。
- 操作性デザイン性・機能性を追求
銀塩一眼レフカメラ同様のL型ボディは、高性能のズームレンズをしっかり保護すること、安定したホールディング性を追求した、デジタルカメラの理想形と考えています。4モード多機能フラッシュ、セルフタイマー、マクロ撮影機能等を搭載し、撮影の楽しさを広げると同時に、撮影、再生時に必要なボタンはすべて右手親指で操作できる親切設計になっています。
- 3種類の画質モード
画質モードは、多くの枚数が撮影できるSQ(Standard Quality)モード、美しい画像が得られるHQ(High Quality)モードに加えて、SHQ(Super High Quality)モードの3種類をカメラ内で選択できます。SHQモードでは圧縮比率をできる限り小さくして、画質劣化を最小限に抑えているため、高画質が得られます。画像圧縮方式は、一般に使用されいてるJPEGを採用しています。
※撮影可能枚数
| 圧縮形式 |
画質モード |
C-1400L
同梱4MBカード使用時 |
C-1000L
同梱4MBカード使用時 |
| JPEG |
SHQ |
4枚 |
6枚 |
| HQ |
12枚 |
20枚 |
| SQ |
49枚 |
49枚 |
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- 3.3Vスマートメディア
画像記録媒体には3.3Vスマートメディアを採用しています。3.3Vスマートメディアは、薄型軽量、低価格で、デジタルカメラの記録媒体としては最適です。また、リムーバブルメディアとして枚数を気にせず撮影できます。PCカードアダプタ、フロッピーディスクアダプタを使えば、撮影画像のパソコンへの取り込みも素早く簡単に行えます。
- 1.8インチ液晶カラーモニタ搭載
一眼レフタイプでは初めて1.8インチ液晶カラーモニタを搭載しています。撮影画像の確認や不要画像の消去ができるほか、自動再生や9画面のマルチ画面表示も可能です。
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