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デジタルカメラ
- Cシリーズ
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C-900ZOOM


「CAMEDIA」シリーズのコンパクトデジタルカメラがパワーアップ

1998年10月発売
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製品概要 |
- 高画質
- マルチバリエーター3倍ズームレンズ の新開発
「C-900ZOOM」には、3倍ズームレンズとしては最軽量、また、収差・周辺光量差などを最小限に抑えた高いレベルの画質を達成する光学系を同時に実現した新開発の「マルチバリエーター3倍ズームレンズ」を採用しています。ガラス非球面レンズ2枚を含めた6群8枚で構成され、今後のCCD画素の微細化にも対応できる当社デジタルカメラの光学系の基盤となる画期的な技術です。また、F2.8〜F4.4と明るいレンズで、中心部最高200本/mmレベルの高解像度を誇ります。5.4〜16.2mm(35mmフィルム換算で35〜105mm相当)の範囲をカバーし、風景写真からマクロ撮影まで幅広い撮影が楽しめます。
- 基本性能を向上させた131万画素CCDの搭載
「C-900ZOOM」はズーム用の1/2.7インチ131万正方画素CCDを採用しています。これまで発売してきた「CAMEDIA」に寄せられたユーザーの様々な声を反映し、高画質を作るうえでキーポイントととなるセンサーの感度、画像処理にそれぞれ改良を加え、より自然の色に近い色再現を目指しました。
- 独自の測光方式(デジタルESP測光)の採用
「C-900ZOOM」は、撮影画面の中央部と周辺を自動的に別々に測光し、新開発の演算プログラムにより最適な露出を決定する、独自のデジタルESP測光方式を採用しています。逆光時や被写体と背景の輝度差が大きい撮影場面でも、白飛びや黒つぶれのないきれいな写真に仕上がります。また、コントラストの低い撮影場面でも見たままの自然な写真を得ることができます。さらに、被写体の狙いの部分に確実に露出を合わせるスポット測光も用意しています。
- 非圧縮モードを追加した4種類の画質モード
撮影画像をきれいなまま状態を保つ非圧縮SHQモードを新たに追加。4種類の画質モード(非圧縮SHQ、SHQ、HQ、SQ)が設定できます。
- 小型軽量・スタイリッシュなデザイン
銀塩カメラで培ったデザイン、小型軽量化技術を駆使することにより、操作性・携帯性に大変優れた仕上がりとなっています。3倍ズームレンズを搭載しながら横127mm×高さ66.5mm×奥行き53mmと小型化をはかり、重量270gと3倍ズームデジタルカメラの中では世界最軽量を実現しました。
電源のON/OFFはレンズバリアの開閉方式で、バリアを開けると約3秒で撮影可能となります。また、レンズバリアはズームレンズを保護する役割も併せ持ち、安心して携帯できます。
- きれいに撮影するための機能満載
- マニュアルホワイトバランス設定
今までのオートホワイトバランスに加え、昼光、曇天、白熱灯、蛍光灯の4段階の色温度が設定できるマニュアルホワイトバランス機能が追加され、オートホワイトバランスが難しい光源下でも、適正なカラーバランスで撮影できます。
- ワンタッチフォーカス
オートフォーカスに加え、ワンタッチフォーカスで∞、2.5mの設定を追加しました。動きの速い被写体やオートフォーカスの難しい被写体に対してもきちんと捉えることができます。
- マニュアル露出補正
プログラム露出制御に加え、より細かなマニュアル露出補正機能を搭載しているため、簡単にさらなる高画質の画像を得ることができます。
- 視度調整機能付き光学ファインダ
「C-900ZOOM」の光学ファインダには視度調整機能を搭載しています。視力の弱い方でも被写体をクリアに見ることができます。
- デジタル機能で楽しさアップ
- クローズアップ機能
2倍デジタルテレモード(SQモードでの撮影のみ)を搭載しています。また、撮影画像を3倍にクローズアップして再生、印刷できる機能も追加しました。「C-900ZOOM」は光学3倍ズームと合わせて、6倍のクローズアップ撮影ができます。
- ビデオ出力端子
本体にはビデオ出力端子がついています。同梱のビデオケーブルでTVに接続でき、撮った画像をTV画面で楽しむことができます。
- 記録メディアは3.3Vスマートメディア
- 現時点で最大容量32MBまで対応
本体には3.3Vスマートメディア標準カード(パノラマ合成機能付、8MB)を同梱。購入してすぐに何枚もの撮影が可能です。また「C-900ZOOM」は現時点での最大容量である32MBにも対応しています。8MBスマートメディア1枚でSQモードで122枚以上、HQモードで36枚以上、SHQモードで18枚以上、非圧縮SHQモードで2枚の画像が記録できます。
- パソコンへの簡単インターフェイス
3.3Vスマートメディアを差し込むだけで通常の3.5インチフロッピーディスクと同じ感覚でパソコンに画像を簡単に取り込むことができるフロッピーディスクアダプタ「MAFP-1N」や、ノートパソコン用のPCカードアダプタ「MA-2」で、ケーブル接続をしなくてもパソコンへの画像転送ができます。
- ファンクションモード対応
当社のスマートメディアは画像記録媒体としてだけでなく、ファンクションカードとしても使え、デジタルならではの楽しさを味わえます。同梱の標準カード(8MB)ではパノラマ合成モードで撮影した画像を、別売のパソコン接続キット「C-5KP」に同梱されている専用ソフト「CAMEDIA
Master1.0(※)」で自動的に1枚のパノラマ写真に合成できます。そのほか、撮影画像をカレンダーに貼り付ける「カレンダーカード(4MB)」、撮影画像を簡単に内蔵のイラストと合成できる「テンプレートカード(4MB)」、撮影画像と手書き文字や手書きイラストを合成し、年賀状をはじめとするオリジナルカードを作成できる「手書きタイトルカード(4MB)」を別売品としてご用意しています。
※Windows用は使用できますが、当面、Macintosh用は画像合成機能等で一部制限があります。
- 画像記録の新フォーマットとしてExif2.1を採用
当社のデジタルカメラとしては初めて画像記録フォーマットにJEIDA規格に準拠したExif2.1を採用。他社メーカーのプリンタとの組み合わせも利用しやすくなったほか、写真店・ラボなどでのプリントサービスの利用も大変便利になりました。
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