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デジタルカメラ - Cシリーズ
C-2500L
C-2500L


すべての画質モードで最高画質を実現するシリーズ最高峰モデル


1999年9月発売
製品概要 機能・特長 仕様 外観図 アクセサリー
サンプル画像        
製品概要
1.  超高画質
  総画素数250万画素、2/3インチ原色プログレッシブCCDを採用
    撮像素子には、普及価格帯では最高値となる総画素数250万画素のCCDを採用。200万画素超クラスの普及機では最大の2/3インチという受光面積により抜群の感度を実現。また、原色フィルタにより鮮やかな色再現を達成しました。
  大口径光学3倍ズームレンズの搭載
    CCDの性能を最大限に引き出すF2.8〜3.9、36〜110mm(35mmフィルム換算)の明るい大口径3倍ズームレンズを搭載。非球面レンズを含むガラスレンズを使用した7群7枚構成と、独自のマルチバリエーターズーム方式の採用により、レンズ群の小型軽量化を実現。同時に、収差・周辺光量差を最小限に抑え、細部まで鮮やかでシャープな画像が得られます。
  独自の画像処理技術<TruePic処理>を導入
    独自の画像処理アルゴリズム、TruePic処理とこの処理を高速に実行するICを開発し、デジタルカメラに初めて導入しました。これにより、画像サイズの変更をしても250万画素をフルに活用し、実像に忠実でなめらかな画像描写が可能になります。
2.  一眼レフならではの操作性
  視野率95%TTL一眼レフファインダ
    ファインダーは視野率95%を誇るTTL一眼レフファインダを搭載。見たままの画像が、パララックスのない見たままの画像を撮影できます。視度補正機能も付いています。
  ホールディングに優れたL型ボディデザイン
    高性能3倍ズームレンズをボディに一体化。ホールディングに優れたL型フォルムを採用し、カメラらしい操作性を実現しています。また、オペレーションキーの細部にまで操作性を考慮したデザインを導入。使用頻度の高いモード設定には、単独のキーを採用し、軽快な操作性を実現しました。
  2cmからの撮影が可能なスーパーマクロモードを搭載
    最短2cmからの撮影が可能なスーパーマクロモードを搭載し、迫力あるアップの撮影が可能になりました。最大45mm×35mmのサイズ(ほぼスマートメディアの実寸)を画面いっぱいに撮影することができます。
  マニュアルフォーカス
    オートフォーカスに加え、16段階に設定された被写体距離のうちいずれかの距離に固定して撮影できるマニュアルフォーカス機能を搭載しています。また、0.3m〜∞の16段階であらかじめ指定した被写体距離で、ワンタッチで撮影できるクイックフォーカス機能も搭載しています。動きの速い被写体やオートフォーカスの難しい被写体に対してもきちんと捉えることができます。
  暗いところでもしっかり合焦、AF補助光
    全く光のあたらない場所でも、3m先までの被写体に合焦できるように、強力なAF補助光を搭載し、デジタルカメラの使用場面を大幅に広げました。
  シャッターチャンスを逃さない速写・連写
    新開発の専用ASIC処理により、多画素化されたにもかかわらず高速処理を実現しました。すべての画質モードで連写が可能です。また、約1.3コマ/秒で最大5コマまでの連写ができます。
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