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総画素数211万画素1/2型(インチ)CCDを採用 |
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撮像素子には総画素数211万画素の1/2型(インチ)CCDを搭載しているため、高精細で高品位な画像表現が可能です。 |
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手振れ補正機能付き光学式10倍ズームレンズ搭載 |
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1/2型(インチ)の本格的静止画用CCD搭載デジタルカメラでは世界で初めて実現。オリンパス独自開発の手振れ制御システムの搭載により、10倍という高倍率ズームでの撮影でも手振れを抑えた安定した高画質が得られます。「シフト式光学手振れ補正」のメカニズムはレンズ群の補正光学系を高精度で移動させる新メカニカル構造や高解像力に対応する新光学設計を導入しています。シフト方式は多くのビデオカメラに採用されている連続画像用の電子式手振れ補正とは異なり、露光時間中に光学的に補正するため、静止画のブレ補正に対しても大きな効果が得られ、また画像劣化や画角変化もありません。 |
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0.55型(インチ)TFTカラー液晶ビューファインダーの採用 |
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C-2100 Ultra Zoomには従来の光学実像式ファインダーに代えて、0.55型TFTカラー液晶ビューファインダーを採用しました。光学式10倍という高倍率にもかかわらず、ズーム全域でパララックスの無い視野を得ることができます。ファインダー内に各種設定情報が表示されるため、超望遠域の撮影や動きの多い被写体を動画で撮影する時などもファインダーから目を離す必要がなく、シャッターチャンスを逃さず撮影をすることができます。 |
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ホールディングに優れたL型ボディデザインの採用 |
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当社では96年のデジタルカメラ発売以来、一貫して「カメラらしい」デジタルカメラを作りつづけてきました。手振れを起こしにくいホールディング性の良いボディデザインもその一つです。光学式10倍ズームレンズを搭載するにあたり、ホールディングに優れたL型フォルムを採用しました。光学式手振れ補正機能とあいまって超望遠域での撮影でも高品質な画像が得られます。 |
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使いやすい操作ボタンとモードダイアル |
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フラッシュ、測光及びマクロの各モードなど使用頻度の高い機能は独立した設定ボタンで瞬時に設定の変更ができます。電源スイッチについても専用スイッチを設置し、基本動作を区別しやすくしています。よく使う機能はDRIVE(単写/連写/AF連写/セルフリモコン/オートブラケット)、INFO、マクロ、測光モード、AEロックの各操作ボタンでボタンを増設し利便性を向上しました。モードダイヤルでは絞り優先、シャッタースピード優先、マニュアルのそれぞれのモードに独立したポジションを設け、更にシーン・プログラムのポジション追加しました。 |
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わかりやすいメニュー画面 |
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日本語表示によるメニュー画面や見やすいカーソルでさらに操作性を向上します。 |
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HQモードで約16枚以上の連写(約1.8コマ/秒)・次のレリーズまで待たせない速写 |
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連写モードはSHQモードで約1.5コマ/秒で約5枚以上、HQモードで約1.8コマ/秒で約16枚以上、SQモードでは約2コマ/秒で約86枚以上と、シャッターチャンスを逃さず軽快な撮影が可能です。また、撮影時に自動的に露出を変えて複数連写ができるオートブラケット機能(露出ずらし撮影)を搭載しています。これにより、適正露出が判断しにくい撮影状況でも、適正な露出のワンショットを確実に撮影することができます。
さらに、速写性能をより向上させ、通常の撮影モードでもシャッターボタンを押してわずか1〜2秒後には次のシャッターを切ることができます。 |
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再生画像の回転表示機能 |
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撮影した画像を再生する時に90°または270°回転させることができるようになりました。これにより、縦位置で撮影した画像も家庭用TVや液晶モニターで再生する時に、画像を回転させ画像とカメラの天地方向を合わせることができます。スライドショーなどで横方向で撮影された他の画像と同時に見る時にも便利な機能です。 |
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音声録音機能 |
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内蔵マイクによって音声録音ができます。動画の場合は同時録音、静止画の場合は、撮影後約4秒の音声を録音できます。静止画へは撮影後のメモ録音や録音のやり直しも可能です。動画撮影時には録音OFFモードもあり、シーンに応じた撮影が可能です。外部マイク端子も付けました。 |