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2010年2月3日

直感操作で思い通りの写真が簡単に撮れる新インターフェース「ライブガイド」を採用

新世代マイクロ一眼「OLYMPUS PEN Lite E-PL1」を発売

「OLYMPUS PEN Lite E-PL1」(ホワイト) 「OLYMPUS PEN Lite E-PL1」(シャンパンゴールド) 「OLYMPUS PEN Lite E-PL1」(ブラック)

「OLYMPUS PEN Lite E-PL1」 (ホワイト:左 / シャンパンゴールド:中央 / ブラック:右)
「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 L」装着時

オリンパスイメージング株式会社(社長:大久保雅治) は、「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した"新世代マイクロ一眼"のエントリーモデルとして、思い通りの写真が簡単に撮れる新しいユーザーインターフェース「ライブガイド」を採用した「OLYMPUS PEN Lite E-PL1」を、2010年3月5日から発売します。

主な特長

  1. 写真の明るさや色合い、背景のボケ具合などを、直感的な操作で簡単に設定できる新ユーザーインターフェース「ライブガイド」を採用。
  2. 動画撮影専用ボタンを新たに設け、撮影モードによらず、よりシームレスな静止画・動画撮影が可能に。
  3. いつも気軽に持ち歩ける小型軽量ボディーを、手ぶれ補正とフラッシュを内蔵しながら実現。カラーバリエーションもホワイト、シャンパンゴールド、ブラックと多彩に。
  4. 新フィルター「ジェントルセピア」を含め6種の多彩な表現が可能な「アートフィルター」を採用。

発売の概要

カテゴリー 製品名 希望小売価格 発売予定日
マイクロフォーサーズ
規格準拠
レンズ交換式カメラ
「OLYMPUS PEN Lite E-PL1ボディー」
(ホワイト/シャンパンゴールド/ブラック)
オープン価格 2010年3月
(受注生産)
「OLYMPUS PEN
Lite E-PL1 レンズキット」
ボディー(ホワイト)
+「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm
F3.5-5.6 L」(シルバー)
2010年
3月5日
ボディー(シャンパンゴールド)
+「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm
F3.5-5.6 L」(シルバー)
ボディー(ブラック)
+「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm
F3.5-5.6 L」(ブラック)
「OLYMPUS PEN
Lite E-PL1
ダブルズームキット」
ボディー(ホワイト)
+「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 L」(シルバー)
+「ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6」
+フォーサーズアダプター「MMF-2」
ボディー(シャンパンゴールド)
+「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 L」(シルバー)
+「ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6」
+フォーサーズアダプター「MMF-2」
ボディー(ブラック)
+「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 L」(ブラック)
+「ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6」
+フォーサーズアダプター「MMF-2」

「OLYMPUS PEN Lite E-PL1」は、“新世代マイクロ一眼”「OLYMPUS PEN」シリーズの第3弾として発売する「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠したレンズ交換式デジタルカメラです。

昨年発売した初代機である「OLYMPUS PEN E-P1」および第2弾「E-P2」は、「PEN」の名を冠し、小型軽量かつ上質、というコンセプトが非常に大きな反響を呼び、カメラ業界にとどまらず各方面で高い評価を頂きました。

今回発売する「E-PL1」は、「PEN」シリーズのもつ上質な写真の楽しみを、より多くの方々に味わっていただきたいと考え、小型軽量化と共に、これまでコンパクトカメラをお使いのお客様にもやさしいインターフェースを備えた、エントリータイプのマイクロ一眼として開発したものです。

「E-PL1」では、誰もが上質な写真を楽しめるようにすると同時に、自分の好みに写真を少し変えてみたいというこれまでコンパクトカメラをお使いのお客様のために、「ライブガイド」という新しいユーザーインターフェースを採用しています。この「ライブガイド」に沿って撮影すれば、写真の明るさや色合い、背景のボケ具合などを直感的な操作で簡単に設定できるので、思い通りの写真を手軽に楽しむことができます。

また、「マイクロフォーサーズシステム規格」最大のメリットである携帯性については、一眼は初めてというお客様の使いやすさを考え、フラッシュを内蔵しながら、小型軽量化を進めました。ボディーは、ホワイト・シャンパンゴールド・ブラックの3種のカラーバリエーションをご用意。ご自身のスタイルやお好みにあわせてお選びいただけます。

機能面では、動画撮影専用ボタンを設け、動画モードに設定していない時でも、すぐに720pのハイビジョンムービーを撮影できるようになりました。また、被写体をよりクリアに、臨場感たっぷりに表現する仕上がりモード「i-FINISH」を「E-P2」に続き採用。撮った瞬間の感動を呼び起こすような写真表現が可能です。

ご好評を頂いている「アートフィルター」には、新たに「ジェントルセピア」を搭載、計6種の撮影効果を手軽に楽しめます。もちろん「アートフィルター」は、動画でもその効果を楽しむことができます。「アクセサリーポート」も備えていますので、高精細電子ビューファインダー「VF-2」やステレオマイクセット「SEMA-1」で、「E-PL1」の機能を拡張していただくことが可能です。

撮像部には、4/3型ハイスピード1230万画素Live MOSセンサーを、画像処理部には画像処理エンジン「TruePic V」を搭載し、一眼ならではの高画質を提供します。

当社は、これからも“新世代マイクロ一眼”「OLYMPUS PEN」のラインアップをさらに充実させ、新たな市場の創出を図っていきます。

その他の特長

  • 4/3型1230万画素ハイスピードLive MOSセンサー、画像処理エンジン「TruePic V」の採用で、一眼の高画質を実現
  • 大きなボタンとシンプルな操作性、豊富なカスタマイズ機能
  • 被写体を臨場感たっぷりに写す仕上がりモード「i-FINISH」
  • 幅広いレンズに対応するボディー内手ぶれ補正機構
  • ワンタッチで拡大表示を行う拡大ボタンを搭載
  • ピント確認とAFが簡単にできる拡大枠AF
  • 仕上がりをイメージしながら撮影できる多重露出撮影機能
  • 高品位「ライブファインダー」や高音質「マイクアダプター」が取り付け可能
  • 4種類の画面縦横比を表現や目的に合わせて選択できるマルチアスペクト機能
  • 写真もムービーもテレビで高画質再生ができるHDMI端子を装備
  • BGM付スライドショー再生機能 「マルチMixスライドショー」
  • 肌をなめらかに表現する「eポートレート」機能
  • 自動拡大表示でマニュアルフォーカス操作をサポートする「MFアシスト」機能
  • 高精度な324分割測光システム
  • 屋外のレンズ交換が安心。信頼と実績のダストリダクションシステム
  • 動く被写体にピントを合わせ続ける追尾AF
  • 顔も背景も美しい写真が撮影可能な「フェイス&バックコントロール」
  • 逆光時などで、ハイライト部の白とびとシャドー部の黒つぶれを抑える階調オート
  • 新しい画像管理ソフトウェア[ib]を同梱

主な特長について

1. 写真の明るさや色合い、背景のボケ具合などを、直感的な操作で簡単に設定できる新ユーザーインターフェース「ライブガイド」を採用。

  • 新ユーザーインターフェース「ライブガイド」を採用
    「E-PL1」では、モードダイヤルで「iAUTO」を選べば、カメラが最適な撮影モードを自動的に判断し、誰もが上質な写真を楽しめますが、完全なカメラまかせでは無く、写真の出来上がりに少し自分の意図を加えてみたい、というお客様のために、「ライブガイド」という新しいユーザーインターフェースを採用しました。
    「ライブガイド」を使えば、「鮮やかさ」「色合い」「明るさ」「ボケ具合」「動感」の5つについて、アイコンを選んでメニューバーを操作するだけで、専門知識がなくても一眼ならではのテクニックを駆使できます。もちろん、ライブビュー画面を見ながらの直感的な操作でストレスがありません。
    また、「ライブガイド」内の「撮影のヒント」を選べば、被写体や目的に合わせてアングルや構図選びなどのアドバイスが液晶画面上に表示されます。それに沿って撮影すれば、印象的な写真を手軽に楽しむことができます。
  • 被写体を臨場感たっぷりに写す仕上がりモード「i-FINISH」が「ライブガイド」の基本画質
    撮影時の臨場感を鮮やかに呼び覚ます仕上がりモード「i-FINISH」を搭載。ダイヤルを「iAUTO」に合わせると、仕上がりモードが自動的に「i-FINISH」に設定されます。「iAUTO」では、カメラを被写体に向けるだけで、最適な撮影モード(ポートレート/風景/マクロ/スポーツ/夜景/夜景&人物)を判別、さらに「i-FINISH」によって、クリアで臨場感にあふれる感動的な画像を提供します。

2. 動画撮影専用ボタンを新たに設け、静止画・動画がシームレスに撮影可能に。

  • 動画撮影専用ボタンを新設
    「E-PL1」ではシャッターボタンの他に、動画撮影専用ボタンを新たに設けました。これにより、動画モードに設定していない時でも、このボタンを押すだけですぐに720pのハイビジョンムービーを撮影できます。また動画撮影中でもシャッターボタンを押すことで即座に静止画の撮影が可能となりました。
    動画撮影は、ハイビジョン大画面テレビに対応した16:9(1280×720 30fps)のハイビジョン画質と、標準の4:3(640×480 30fps)に対応しています。従来のムービーカメラに比べて、格段に大きい撮像センサーによる一眼ならではのボケ味や、様々な交換レンズの表現力を活かして、より印象的で高画質な動画を撮影することができます。動画撮影中は、ボディーに搭載された電子式手ぶれ補正を使うことができるので、マイクロフォーサーズやフォーサーズ以外のレンズを使っても、ぶれを抑えた動画撮影を楽しめます。
    さらに、絞り優先AE動画撮影、マニュアル動画撮影(露出・シャッタースピード・ISO感度)やアートフィルター動画撮影も可能です。
    音声については、高音質非圧縮のデジタル録音方式であるリニアPCMを採用。デジタルICレコーダーで高い評価を得ているオリンパスならではの、原音にできるかぎり忠実で、臨場感あふれる高音質録音が可能です。また、カメラを使った静止画のアフレコも簡単に行うことができます。

3. いつも気軽に持ち歩ける小型軽量ボディーを手ぶれ補正とフラッシュを内蔵しながら実現。カラーバリエーションもホワイト、シャンパンゴールド、ブラックと多彩に。

  • いつも気軽に持ち歩ける小型軽量ボディーに手ぶれ補正とフラッシュを内蔵
    「マイクロフォーサーズシステム規格」の採用により、カメラ内部にミラーボックスを必要としないミラーレス構造としています。一眼レフのフォーサーズシステムから撮像センサーのサイズを変えずに、フランジバックを約1/2に短縮。高画質を犠牲にすることなく、全てのレンズに対応する手ぶれ補正機能を有しながら、フラッシュ(GN10(ISO200))を内蔵しても、従来の一眼レフカメラに比べて大幅な小型化を実現しています。
    また、「E-PL1レンズキット」および「ダブルズームキット」専用の標準ズームレンズとして、「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 L」(シルバー/ブラック)をご用意しました。「E-P1」発売時に同時発売した標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6」をベースに、撮影領域や画質はそのままに、質量133gとさらなる軽量化を実現しています。
  • カラーバリエーションもホワイト、シャンパンゴールド、ブラックと多彩に
    カメラボディーは、ホワイト・シャンパンゴールド・ブラックの3種のカラーバリエーションをご用意。ご自身のスタイルやお好みにあわせてお選びいただけます。さらに別売のカメラケースやストラップを組み合わせれば、多彩なコーディネートをお楽しみいただけます。

4. 新フィルター「ジェントルセピア」を含め6種の多彩な表現が可能な「アートフィルター」を採用。

  • 新フィルター「ジェントルセピア」を含め6種の多彩な表現が可能な「アートフィルター」を採用
    当社デジタル一眼に搭載され、ご好評を頂いている「アートフィルター」を「E-PL1」でも採用しました。新フィルター「ジェントルセピア」を含め、これら6種類のフィルターを選択することで、撮影者が意図したイメージをより際立たせたクリエイティブな写真表現を、静止画でも動画でも、誰もが手軽に楽しむことができます。今回搭載したアートフィルターは、以下の6種類です。
    アートフィルターによる動画撮影時は、フィルターの種類によってフレーム数、音声録音の有無が変わります。
アートフィルターについて(※印は今回新たに搭載したフィルター)
・※ジェントルセピア
引き締まったシャドー部と落ち着いたコントラストで、しっとりとした上品なセピア調の作風に仕上げます。
・ポップアート
色をカラフルに強調し、明るく楽しい雰囲気を表現。ポップアート感覚な作風に仕上げます。
・ファンタジックフォーカス
柔らかいトーンの中で空気感を表現。 美しく幻想的な作風に仕上げます。
・ラフモノクローム
粒子の粗い白黒写真ならではの力強さを表現。テーマをより強調したドラマチックな作風に仕上げます。
・トイフォト
トイカメラで撮ったように周辺光量をあえて落として、独特な色合いの作風に仕上げます。
・ジオラマ
ピントの急激な変化により距離感を惑わせ、さらに発色とコントラストを強調することで、あたかもミニチュアの世界のような雰囲気を表現します。

その他の特長について

  • 4/3型1230万画素ハイスピードLive MOSセンサー、画像処理エンジン「TruePic V」の採用で、一眼の高画質を実現
    撮像センサーには、画像処理スピードの高速化を実現した4/3型1230万画素ハイスピードLive MOSセンサーを採用。「フォーサーズシステム規格」と同じサイズのセンサーを使用しているので、従来のデジタル一眼レフカメラと同様、高い解像度、豊かな階調性、自然で鮮やかな色再現で、被写体のディテールを忠実に描写します。
    画像処理エンジン「TruePic V」は、レンズ性能を最大限に引き出し、よりクリアで解像感のある画像を得ることができます。また、ディテールを損なわないノイズ低減処理技術により、フラッシュなしの暗いシーンでもISO3200の高感度撮影で微妙な色の変化を美しく再現します。
  • 大きなボタンとシンプルな操作性、豊富なカスタマイズ機能
    使いやすい大きなボタンを配置し、操作方法をシンプルにすることで、これまで一眼を使ったことのないお客様の方にもやさしい、使いやすいカメラとなっています。一方、豊富なカスタマイズ機能を有しているので、上級者の方にとっても、自身の撮影方法に合わせて使いやすくカスタマイズすることも可能としています。
  • 被写体を臨場感たっぷりに写す仕上がりモード「i-FINISH」
    撮影時の臨場感を鮮やかに呼び覚ます仕上がりモード「i-FINISH」を搭載。「i-FINISH」によって被写体に初めて向き合った時に感じた、クリアで臨場感にあふれる感動的な画像を提供します。
  • 幅広いレンズに対応するボディー内手ぶれ補正機構
    高性能手ぶれ補正機構をボディー内に搭載。「マイクロフォーサーズシステム規格」対応レンズはもちろん、フォーサーズマウントアダプターMMF-1/MMF-2(別売)を用いることにより、全てのフォーサーズレンズで手ぶれ補正機構が働きます。流し撮りでの手ぶれ補正にも対応するほか、OMマウントアダプターMF-2(別売)使用時にも、焦点距離を入力することで手ぶれ補正機構を使用することができます。
  • ワンタッチで拡大表示を行う拡大ボタンを搭載
    OMレンズなどのマニュアルレンズのピント合わせが簡単に行える拡大ボタンを搭載しています。これにより「MFアシスト」に対応しないレンズでも、ワンプッシュで拡大位置がわかり、2プッシュで拡大してピントを確認でき、OKボタンで拡大が解除され、100%の視野で被写体を再確認して撮影ができます。
  • ピント確認とAFが簡単にできる拡大枠AF
    拡大ボタンで拡大位置を決めると、その拡大位置をAFエリアとして使用できます。11点AFよりも広い範囲でAFエリアを設定可能。7倍、10倍、14倍の3段階の大きさの拡大枠(AF枠)が設定でき、より狭い範囲のAFにも対応します。
  • 仕上がりをイメージしながら撮影できる多重露出撮影機能
    ライブビュー画面に撮影済みのRAWデータをベース画像として表示し、仕上がりをイメージしながら、次のコマの撮影ができます。2枚の多重露出撮影ができ、自動ゲイン補正も可能です。また、カード内の撮影済みの画像も、再生編集メニュー内で重ね合わせることもできます (RAWデータのみ。最大3枚) 。これにより、連続した多重露出撮影だけでなく、以前に撮った異なる時間・場所の画像を重ね合わせた写真の合成が、手軽に行えます。
  • 高品位「ライブファインダー」や高音質「マイクアダプター」が取り付け可能
    「E-PL1」は、アクセサリーポートを装備しています。明るく、高コントラストで見やすい、視野率100%、高精細144万ドットの外付式「電子ビューファインダー VF-2」(発売中。希望小売価格30,000円(税込31,500円))の装着が可能です。設定変更による結果が撮る前に確認でき、見たままの風景を写真に収めることができます。また、視度補正機能も装備しているので、撮影者の視力に応じて安定したファインダー像の見えを提供します。
    また、外付マイクが取り付けられるマイクアダプターも、アクセサリーポートに取り付けることができるので、狙った音をさらにクリアにステレオ録音することが可能です。なお、マイクアダプターは、「ステレオマイクロホンセットME51SW」(ICレコーダー用として既発売)とセットで、「マイクセット1 SEMA-1」( 2月下旬発売 希望小売価格10,700円 (税込11,235円 ))として発売します。
  • 4種類の画面縦横比を表現や目的に合わせて選択できるマルチアスペクト機能
    ライブビュー画面で、選択した画面の縦横比を確認しながら撮影が可能な、マルチアスペクト機能を搭載しました。4:3を基本として、ワイド画面の16:9、中判カメラの6:6、35mm判フィルムの3:2の4種類から、表現や目的に合わせて選択できます。
  • 写真もムービーもテレビで高画質再生ができるHDMI端子の装備
    HDMI端子のあるテレビなら、市販のHDMIミニケーブル(別売)で簡単に接続が可能。高品位なハイビジョンムービーや静止画をステレオ音声とともに、大画面ハイビジョンテレビで楽しむことができます。
    さらに、HDMIケーブルを用いてテレビに接続した際、テレビのリモコンからカメラの再生を簡単にコントロールできる「HDMI-コントロール」機能を搭載しました。この機能を使えば、ご家庭のテレビを操作する感覚で、カメラの再生を手軽に楽しめます。
    HDMI-CEC規格対応のテレビに限ります。また、テレビによっては操作が制限されるものもあります。
  • BGM付スライドショー再生機能「マルチMixスライドショー」
    静止画・動画を混在させたスライドショーの再生が可能な「マルチMixスライドショー」機能を搭載しました。人気クラブミュージックDJ DAISHI DANCEさんに作曲していただいた3種類のBGMをカメラ本体に内蔵しており、静止画にフェードイン、フェードアウト効果をつけたBGM付きのスライドショー再生が可能です。また、アフレコやBGMの音量調整もカメラ本体で行えます。
  • 肌をなめらかに表現する「eポートレート」機能
    シーンモードの「eポートレート」機能を使うと、肌をなめらかに表現することができます。撮影時に設定すれば、補正前と補正後の両方の画像を保存できます。また、編集モードでの補正もできるので、ベストの1枚をさらに美しく仕上げることができます。
    補正後の画像サイズは2560×1920で保存されます。被写体によっては効果が現れないことがあります。
  • 自動拡大表示でマニュアルフォーカス操作をサポートする「MFアシスト」機能
    「マイクロフォーサーズシステム規格」、「フォーサーズシステム規格」に準拠したレンズを装着してマニュアルフォーカス撮影をする場合、フォーカスリングを回すと画面が7倍/10倍/14倍に自動拡大する「MFアシスト」機能を搭載。拡大画像をライブビューで見ながら、正確なピント合わせをサポートします。なお、OMアダプター(別売)を介してOMレンズを使用している場合は、拡大表示ボタンにより、手動で画面を拡大することが可能です。
  • 高精度な324分割測光システム
    撮影画面を18×18=324分割して測光し、適正露出を高精度に導き出す324分割デジタルESP測光を採用。複雑な光の条件化でも適正な測光を行います。測光モードは、324分割デジタルESP測光/中央部重点測光/スポット測光の3モードから、目的に合わせて選ぶことができます。
  • 屋外のレンズ交換が安心。信頼と実績のダストリダクションシステム
    レンズ交換時にボディー内部に入り込むゴミやホコリが撮像センサーやフィルターなどに付着すると、それが画像に写りこみ、せっかくの写真を台無しにしてしまいます。特にミラーレス構造の本機の場合はシャッター幕で隠されていないため、従来以上に気をつかわねばなりません。オリンパスは、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ開発当初よりこの問題に着目し、解決してきました。カメラ起動時に、撮像センサー部の前に設置されたSSWF (スーパーソニックウェーブフィルター) が作動し、付着したゴミを超音波振動ではじき飛ばして落とし、落としたゴミをダスト吸着部でキャッチします。撮像センサーを上下に揺するだけでは落ちないようなゴミも、静電気の除去だけでは取り除くことのできない分子間力によって付着した微細な埃も、超音波で強力にはじき飛ばすことで、確実なゴミ除去性能を発揮します。
  • 動く被写体にピントを合わせ続ける追尾AF
    被写体が画面内で動いている場合、その被写体を自動的に追いかけてピントを合わす「追尾AF」機能を搭載。静止時の被写体にシャッター半押しで、被写体を選択しておけば、被写体の動きを認識し、自動的にその被写体を追いかけてピントを合わせます。
  • 顔も背景も美しい写真が撮影可能な「フェイス&バックコントロール」
    本機に搭載した「顔検出機能」は、最大8人まで人物の顔を検出してAFやAEを最適に制御します。また、「顔検出機能」に連動して、背景と顔の露出を最適にコントロールする「フェイス&バックコントロール」機能により、逆光で顔が暗くなってしまう場合も、「階調オート」機能が働いて、背景が白とびすることなく顔部分を明るく補正します。主要被写体(人物)だけでなく、背景も含めて、見た目に近い、自然で美しい写真を手軽に撮影することができます。また、再生時にも顔検出が可能なので、顔をすぐに選択して拡大表示でき、表情の確認も簡単に行えます。
  • 逆光時などで、ハイライト部の白とびとシャドー部の黒つぶれを抑える階調オート
    階調設定でオートを選択することで、コントラストの強い被写体でも、「シャドー・アジャストメント・テクノロジー」により、ハイライト部とアンダー部の明るさを適正にコントロールして白とびや黒つぶれを防ぎ、見た目に近い自然な画像を提供します。
  • 新しい画像管理ソフトウェア[ib]を同梱
    2010年春、オリンパスはデジタルイメージングの世界をお客様により楽しんでいただくために、「イメージ(写真・映像)」と「人」をつなぐソリューションとして、「簡単」「安心」「楽しい」をコンセプトにした新しい画像管理ソフトウェア[ib]をご用意しました。[ib]は、画像をPCに取り込む際に撮影日ごとにイベントとして分類します。被写体として写っている人物を認識し、写っている人物ごとに画像を分類できます。またイベントや画像ごとに撮影場所の位置情報をつけることもできます。画像をさまざまな切り口で分類整理できるので、見たい画像を簡単に探すことができ、撮ったあとで写真を見る楽しみがさらに拡がります。「E-PL1」のRAW現像にももちろん対応しています。
[ib]:「Image Bridging」「Image Browsing」「Image Brightening」の意味を込め、ソフトウェアの名称を[ib]としました。

主な仕様

  • 本リリースに掲載されている内容は、報道関係者向けに発表した情報です。
  • 掲載内容は、発表日現在の情報であり、ご覧になっている時点で、予告なく情報が変更(生産・販売の終了、仕様、価格の変更等)されている場合があります。
  • 掲載されている社名、製品名、技術名は各社の商標または登録商標です。


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