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2011年3月16日

東北地方太平洋沖地震に対する支援について

東北地方太平洋沖を震源とする地震で被害を受けられた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

オリンパスグループは、今回の地震により被災された方々と地域に対し、義援金を寄付することを決定いたしました。
また、上記に加え、地域の状況などを確認の上、工業用内視鏡と非破壊検査装置など災害復興に役立つ弊社製品の寄贈を実施してまいります。

被災地の一刻も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

支援の内容

義援金 : 1億円
救援機器 : 工業用内視鏡と非破壊検査装置など

補足

工業用内視鏡は、航空機のエンジンやプラント設備、ビルやマンションの各種配管など、メンテナンスの現場で使用される機器です。わずかな隙間からビデオスコープを挿入して肉眼で見るのと同じように観察できるため、倒壊した建物内部の生存者探索を支援できます。

非破壊検査装置は、検査対象物に超音波を入射して、反射波が戻ってくるまでの時間を基に、対象物の厚さや、対象物の欠陥の位置・大きさが特定できる機器です。建物や橋などの内部の傷を検査することで、建築物の安全性を検査することができます。

  • 本リリースに掲載されている内容は、報道関係者向けに発表した情報です。
  • 掲載内容は、発表日現在の情報であり、ご覧になっている時点で、予告なく情報が変更(生産・販売の終了、仕様、価格の変更等)されている場合があります。
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