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2012年5月15日

マイクロフォーサーズシステム規格の"ファミリーポートレートレンズ"

「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」が
「カメラグランプリ2012 カメラ記者クラブ賞」を受賞

カメラグランプリ2012 カメラ記者クラブ賞 「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」

カメラグランプリ2012 カメラ記者クラブ賞

「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」

オリンパスイメージング株式会社(社長:小川 治男)のマイクロフォーサーズシステム規格に準拠した小型単焦点レンズ「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」が「カメラグランプリ2012(主催:カメラ記者クラブ/運営:カメラグランプリ実行委員会)」において「カメラ記者クラブ賞」を受賞しました。

「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」の選考においては、『35mm判フルサイズやAPS-Cサイズなど、より撮像素子の大きいデジタルカメラと比較した場合、同スペックのレンズでは背景のボケが得にくいとされるマイクロフォーサーズ規格にあって、このレンズで得られる美しい背景ボケは秀逸である』として、"ファミリーポートレートレンズ"にふさわしい評価を受けました。このほかに、『静止画撮影と動画撮影を考慮した静音&高速AFを実現するためのMSC(Movie & Still Compatible)機構』と『逆光での撮影においてもゴーストやフレアを徹底的に排除するZERO(Zuiko Extra-low Reflection Optical)コーティング』による高い描写性能についても言及され、『これらの性能をリーズナブルな価格で実現していること』も評価の対象として、今回オリンパス製品3度目となる「カメラ記者クラブ賞」を授与されました。

カメラグランプリ概要

カメラグランプリは、写真・カメラ雑誌のメカニズム担当記者の集まりであるカメラ記者クラブ(1963年9月発足、2012年4月現在11誌が加盟)が主催し、カメラグランプリ実行委員会の運営のもと、選考委員が組織されています。
1年間に日本国内で新発売されたスチルカメラの中から、最も優れたカメラ一機種が表彰される「大賞」のほかに、日本国内で新発売された交換レンズの中から最も優れた1本を選ぶ「レンズ賞」、一般ユーザーがWeb上の専用サイトから投票する「あなたが選ぶベストカメラ賞」、カメラ記者クラブ会員が大衆性、話題性、先進性に特に優れた製品を選ぶ「カメラ記者クラブ賞」の合計4つの賞が設けられています。
選考委員は、カメラ記者クラブの会員をはじめ、加盟雑誌の編集長(もしくは代表者)、カメラグランプリ実行委員が委託した外部選考委員、特別選考委員(学識経験者、カメラメカニズムライター、写真家、写真関連団体の代表等)、およびTIPA(The Technical Image Press Association)で構成され、今年は総勢57名が選考にあたりました。

オリンパスのカメラグランプリ受賞歴

1994年(第5回)「カメラ記者クラブ特別賞」
    オリンパス µズームパノラマ(オリンパス光学工業株式会社)

1998年(第9回)「カメラ記者クラブ特別賞」
    オリンパス CAMEDIA C-1400L(オリンパス光学工業株式会社)

2010年(第27回)「カメラグランプリ2010大賞」「あなたが選ぶベストカメラ賞」
    OLYMPUS PEN E-P1(オリンパスイメージング株式会社)

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