超望遠レンズ600mmでの手持ち撮影を実現した「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」が「カメラグランプリ2016 レンズ賞」を受賞

2016年05月20日


カメラグランプリ2016 レンズ賞


「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」


オリンパス株式会社(社長:笹 宏行)の「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠、手ぶれ補正機構を搭載し、小型軽量・防塵防滴性能による圧倒的な機動性をもつプロユースの高性能超望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」(35mm判換算600mm相当)が「カメラグランプリ2016(主催:カメラ記者クラブ/運営:カメラグランプリ2016実行委員会)」において「レンズ賞」を受賞しました。

「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」の選考理由として、『35ミリ換算で600ミリF4という超望遠レンズでありながら非常にコンパクトな設計』である上に、『レンズとボディの手ブレ補正機構をシンクロさせることで6段分の補正効果を実現』した「5軸シンクロ手ぶれ補正機構」との組合せが『撮影者の機動力を大幅に高めることに寄与』していることが評価されています。また、『スーパーEDレンズを3枚用いた高い解像性能』や、ゴースト・フレアを大幅に低減しヌケのよいクリアな描画を実現する『ナノ粒子による新コーティング「Z Coating Nano」の採用』や、『プロユースにも耐える防塵・防滴・低耐温性能といったヘビーデューティー性』、『最短撮影距離も1.4メートル(35ミリ換算最大撮影倍率0.48倍)』によるテレマクロ的な使い勝手のよさや『レンズのつくり、仕上げのクオリティ』も高く評価されての受賞となります。

カメラグランプリ概要

カメラグランプリは、写真産業と製品についての確実・詳細な記事を読者に報道することを目的に発足したカメラ記者クラブ(1963年9月発足、2016年4月現在12媒体が加盟)が主催し、カメラグランプリ実行委員会の運営のもと、選考委員を組織しています。

カメラグランプリ「大賞」は、1年間に日本国内で新発売されたスチルカメラの中から、最も優れたカメラ一機種を選び、表彰するものです。

また、日本国内で新発売された交換レンズの中から最も優れた1本を選ぶ「レンズ賞」、一般ユーザーがWeb上の専用サイトから投票する「あなたが選ぶベストカメラ賞」、「大賞」の決定後、カメラ記者クラブ会員が「大賞」を受賞したカメラを除くすべてのカメラと写真製品・機材を対象に、大衆性、話題性、先進性に特に優れた製品を選ぶ「カメラ記者クラブ賞」の4つの賞を設けています。

選考委員は、カメラ記者クラブの会員をはじめ、加盟雑誌の編集長(もしくは代表者)、カメラグランプリ実行委員が委託した外部選考委員、特別選考委員(学識経験者、カメラメカニズムライター、写真家、写真関連団体の代表等)、および特別会員のTIPA(The Technical Image Press Association:欧州を中心に15カ国29誌が加盟する写真・映像雑誌の団体)で構成され、今年は総勢60名が選考にあたりました。

オリンパスのカメラグランプリ受賞歴

1994年(第5回)「カメラ記者クラブ特別賞」
オリンパス μズームパノラマ(オリンパス光学工業株式会社)
1998年(第9回)「カメラ記者クラブ特別賞」
オリンパス CAMEDIA C-1400L(オリンパス光学工業株式会社)
2010年(第27回)「カメラグランプリ2010大賞」「あなたが選ぶベストカメラ賞」
OLYMPUS PEN E-P1(オリンパスイメージング株式会社)
2012年(第29回)「カメラ記者クラブ賞」
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8(オリンパスイメージング株式会社)
2014年(第31回)「カメラ記者クラブ賞」
オリンパス OM-D E-M1(オリンパスイメージング株式会社)
2015年(第32回)「カメラ記者クラブ賞」
オリンパス OM-D E-M5 Mark II(オリンパス株式会社)
2016年(第33回)「レンズ賞」
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO(オリンパス株式会社)

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