2015年企業広告・CM 技術で、人を前へ。

オリンパスは、1/1,000,000mm単位でものづくりを考える。

M.ZUIKO PROの球面レンズは、1/1,000,000mm単位、
つまりナノレベルまで磨き上げられる。
究極の描写力のために実現されたこの技術は、
オリンパスのものづくりへの姿勢を物語る一例に過ぎない。

動物写真家 岩合光昭を前へ進める。
そんな技術への情熱がオリンパスの製品には宿っている。

IWAGO meets Olympus M.ZUIKOが写す岩合光昭の世界

岩合光昭 Mitsuaki Iwago

1950年東京生まれ。19歳の時に訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、動物写真家としての道を歩み始める。以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに撮影を続け、アフリカ・セレンゲティ国立公園に1年半に渡り滞在して撮影をした写真集「おきて」は、世界中でベストセラーとなる。また、独特の色やコントラストを持ち、想像力をかきたてる写真は、ナショナルジオグラフィック誌の表紙を2度飾るなど、全世界で高く評価されている。近年はカナダでホッキョクグマ、中国でジャイアントパンダやトキ、知床でオオワシやヒグマ、屋久島でヤクシカやヤクザルなど、オリンパスのデジタル一眼カメラを駆使して、野生動物の写真を次々と発表している。最近はライフワークともいえるネコの撮影にも力を入れており、NHKBSで「岩合光昭の世界ネコ歩き」が好評放映中のほか、写真展「ねこ歩き」が2013年5月の日本橋三越を皮切りに日本各地に巡回中。2013年8月からは、写真展「ネコライオン」も日本各地で巡回中。

OM-D/ZUIKO PROの魅力

そんなオリンパスの「技術」や「歴史」についてご紹介します。