イベントレポート第1回 OLYMPUS X(CROSS) INNOVATION FORUM
(オリンパスクロスイノベーションフォーラム)

内視鏡をはじめとして、私たちを取り巻く医療機器市場は大きく変化しています。
世界的な高齢化の進展や患者人口の増大に伴い、市場の成長が期待される中、デジタル技術の進展によるAI技術、ロボティクス技術、ICT/IoT技術の進化による異業種からの新規参入が、グローバルにも大きく進んできています。

オリンパスがこれまで取り組んできた共通基盤技術開発、通常進化による商品開発、新規領域への新事業創成に加えて、既存事業に影響を及ぼすリスクを有効的な機会(チャンス)として捉えるイノベーション戦略の立案、遂行を行う組織として「イノベーション推進室」を設立しました。

2018年5月16日(水)に開催された「OLYMPUS X(CROSS) INNOVATION FORUM(オリンパス クロスイノベーションフォーラム)」では、パートナーとなり得る皆さま(官公庁、大学や研究機関、企業)をお招きし、イノベーション推進室設立のご挨拶と、今後の取り組みをご紹介いたしました。


会場の様子


イノベーション推進室長 小林 正敏

健康で安心、安全な社会の実現のために

フォーラムの冒頭では、オリンパス株式会社 代表取締役社長執行役員の笹宏行が、皆さまへのご挨拶とフォーラムの主旨、そしてイノベーションへの想いを語りました。

また、イノベーション推進室長の小林正敏が、組織設立の背景を、3人のチーフフェローが、当社の目指す健康で安心、安全な社会について、プレゼンテーションを行いました。

さらに、キーノートスピーカーによるスピーチや、技術統括役員 小川治男との「新たな社会価値の創出に向けて」をテーマにした対談企画を実施しました。

企画の合間のコーヒーブレイクでは、ゲストの皆さまに医療、映像、科学、産業分野の製品展示をご覧いただきオリンパスの技術に触れていただきました。


オリンパス株式会社 代表取締役社長執行役員 笹 宏行

オリンパスは、今後、外部リソース(産学連携、他社協業、国家戦略との連携)を積極的に活用するオープンマインドを基軸として、大胆な施策でターゲットを明確にしたイノベーション創出活動を加速していきます。


技術統括役員 小川 治男


イノベーション推進室 チーフフェロー 菊地 奨


イノベーション推進室 チーフフェロー 後野 和弘


イノベーション推進室 チーフフェロー 野波 徹緒