写真で伝えたいこと

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薬師 洋行氏が撮影した「神輿を担ぐ男たちの心意気を伝える」の写真

神輿を担ぐ男たちの心意気を伝える

薬師 洋行 Hiroyuki Yakushi

インタビュー:2018年4月8日/公開日:2018年6月15日

毎年7月、京都では祇園祭が行われます。祇園囃子が鳴り響く宵山、趣向を凝らした「山」や「鉾」と呼ばれる山車が京都の中心街を巡る山鉾巡行、花傘娘が華やかな花傘巡行など、さまざまな行事が目白押しです。中でも写真家・薬師洋行氏が特に力を入れて撮影しているのが神輿渡御(みこしとぎょ)。17日の神幸祭と24日の還幸祭では、中御座(なかござ)、東御座(ひがしござ)、西御座(にしござ)という三基の神輿が京都の町を練り歩きます。薬師氏が今年の祇園祭を前に京都を訪れ、神輿の担ぎ手の方々とともに、神輿にかける思いを語り合いました。

神輿を担ぐ男たちの心意気を伝える