岩合 光昭

岩合 光昭 Mitsuaki Iwago

1950年生まれ。19歳で訪れたガラパゴス諸島で、自然の圧倒的なスケールに触れ、動物写真家としての道を歩き始める。82~84年にタンザニアのセレンゲティ国立公園で生活し、その撮影をまとめた写真集『セレンゲティ―アフリカの動物王国』が世界的なベストセラーになる。日本人写真家として初めて『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2度にわたって飾るなど、想像力をかき立てるその写真は世界中で高く評価されている。『地球動物記』『生きもののおきて』など写真集、著書多数。また、40年以上にわたってネコを撮り続けており、そのテレビ番組、写真集、写真展が近年、爆発的な人気を博している。