わくわく科学教室 わくわくプロジェクトについて

わくわくプロジェクトとは?

わくわくプロジェクトはオリンパスグループ社員を中心としたボランティアサークルです。「子どもたちに科学のおもしろさを伝えたい」という願いのもと、地域の小中学校でオリンパスの得意分野「光」に関する実験や工作を紹介するイベント「わくわく科学教室」を運営しています。

オリンパス技術開発センターがある八王子近辺の地域の小中学校などと連携し、光に関するおもしろい実験や工作などを、子どもたちに興味を持ってもらえるよう、持ち前の専門知識も駆使しながら工夫し、実施しています。オリンパスは今後も地域貢献活動に積極的に取り組んでまいります。

社会しゃかいへの貢献こうけん

オリンパスは社会と融合し、社会に価値を提供するSocialINという経営理念の下、"Your Vision, Our Future 〜夢を創り、実現する力〜"をコーポレートスローガンに事業展開しています。その実践には、当社のビジョンを人々に伝えると同時に、人々が当社に望むことを知る双方向のコミュニケーションが欠かせません。

「わくわく科学教室」を運営する社内ボランティアサークル「わくわくプロジェクト」は、子どもたちの科学離れ対策に貢献したい、自分たちの仕事を広く紹介したい、社会との直接のつながりを持ちたいという社員の想いからの自発的な取り組みの一つです。

わくわくプロジェクトリーダーより

わくわく科学教室は、オリンパス社員の「子どもたちに科学の面白さを伝えたい!」という思いから始まったボランティア活動です。

2003年にオリンパス技術開発センターの近くの小学校からスタートし、今までに参加した子どもたちは延べ1万人以上、開催した学校は延べ50校、関わったボランティアスタッフは延べ2000人を越えています。

活動では、自分たちの仕事に関連した「光」に関するイベントを授業形式やスタンプラリー形式で行い、子どもたちに科学の不思議でおもしろい特性を体験してもらえるように準備しています。

これまで活動を支援・参加してくださった多くの方々に感謝し、今後も、子どもたちや地域の方々に喜んでもらえることを目指して活動を続けていきたいと思います。