オリンパスペン

オリンパスペン初代機は、昭和34年(1959年)に登場しました。
「6,000円で売るカメラ」をコンセプトに設計を開始し、それを実現したオリンパスペン。Dズイコーレンズの優れた描写力と携行性の良さを兼ね備えたオリンパスペンは、プロカメラマンのサブカメラとしても重用されました。価格は6,000円。