オリンパスペンF

世界初、そして世界唯一のハーフサイズ・システム一眼レフ、オリンパスペンFは、昭和38年(1963年)に登場しました。
ポロプリズムファインダー。初めてシャッター幕にチタンを用いたロータリーシャッター。20本におよぶバラエティ豊かな交換レンズ。オリンパスペンFは、独創的な機能を満載した革新的なカメラでした。
なお、高速化と耐久性を両立させたロータリーシャッターは、技術者たちの多大な努力と苦心で完成したと伝えられています。
価格は26,500円(38mm F1.8付き)。