ものづくり(生産オリンパスウェイ)

顕微鏡事業で創業して以来、オリンパスは約100年にわたり発展を続けてきました。ものづくり企業として世の中に貢献し続けることを信条として、一貫した価値観と思想のもとに行動してきました。オリンパスの中に流れる、時代を超えて普遍的なものとして、独創的なものづくりや、キーパーツを自ら作り出すような姿勢は、今も脈々と引き継がれております。

オリンパスが生産において培ってきた価値観や思想、行動をまとめ、4つの「行動指針」として明文化し、2007年に「生産オリンパスウェイ」を制定しました。そしてこのたび、4つのウェイの具体事例を一部新しくしました。

私たちを取り巻く経営環境は時代とともに変化していきますが、たとえ人や生産国が変わっても普遍的な理念として「生産オリンパスウェイ」の継承を強化し、さらなるものづくり力の向上を図っていきたいと考えます。

今後も革新的価値をグローバルに提供するものづくり企業として、社会の発展に寄与することを目指します。