次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画

オリンパスは、仕事と生活がプラスに作用しあい、全体として「充実した人生」となることを目指す、「ワークライフ・インテグレーション」を推進します。

また、社会の持続的発展への貢献を使命とする企業として、次世代を担う子ども達を大切にし、健やかに育てる「次世代育成」の観点も重視していきます。

この考え方のもと、社員一人ひとりが、仕事と育児を両立することができ、かつ、能力を充分に発揮できる環境整備に向けて、次のように行動計画を策定します。

1. 計画期間

2018年4月1日~2021年3月31日までの3年間

2. 内容

(1)育児を担う従業員等の職業生活と家庭生活の両立を支援するための雇用環境の整備

目標1:両立支援施策の拡充と理解促進により、男女ともに個人のライフプランに応じた制度の利用を推進する。

対策
  • 在宅勤務制度規定の適用拡大
    労働組合と連携し、在宅勤務制度の適用対象を子どもの看護などの取得理由まで拡大する。(2019年4月~)
  • 時間単位休暇制度導入の検討
    労働組合と連携し、従業員へのアンケート調査を実施し制度化を図る。(2018年10月~)
  • 男性の育児参加促進
    男性が自発的に育児参加できる環境や風土の醸成と情報の提供を行う。(2018年4月~)
  • 事業場内保育施設の設置
    白河事業場において、従業員向けの事業場内託児施設を設置し、両立支援を行う。(2018年9月~)

(2)働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備

目標2:ワークライフ・インテグレーション推進の一環として、働き方の見直しにつながる施策を実施する。

対策
  • 管理職に対する情報提供・研修の実施
    WLIの理解促進と、育児や介護と仕事の両立支援のための適切な職場マネジメントに関する管理職向け研修を継続実施する。(2018年9月~)
  • 所定労働時間短縮の検討
    各事業、機能部門、労働組合との協議を開始し、短縮に向けた検討を開始する。(2018年10月~)

以上