人権と労働に関する方針

オリンパスグループは、すべての企業活動の基本理念である「世界の人々の健康と安心、心の豊かさの実現」および企業行動憲章に基づき、1948年に国際連合によって採択された世界人権宣言、及び、国際連合によるグローバル・コンパクトの人権・労働に関する原則など人権についての国際規範を支持し、人間尊重の経営を行うことを約束します。また、オリンパスのビジネスパートナーにも人権擁護を期待します。

1.公平な機会の提供

オリンパスは、従業員はオリンパスにとってかけがえのない財産であると考え、その限りない可能性を発揮する機会と能力を向上させる機会を提供するため、従業員一人ひとりの多様性、人格、個性、人権を尊重し、能力に応じた雇用、能力開発、昇進の機会を公平に提供します。

2.安全で働きやすい職場環境の確保

オリンパスは、心身ともに健康的で安全かつ衛生的な職場づくりに努め、一人ひとりが活き活きと働くことのできる環境を提供します。

3.人権の尊重

オリンパスは、その影響の及ぶ範囲で国際的に宣言されている人権の擁護を支持し、尊重し、人権侵害に加担しないことを約束します。

4.労働者の権利の尊重

オリンパスは、各国法律及び慣習に従って労働組合を結成する労働者の権利、団体交渉を行う権利を尊重します。

5.強制労働の排除

オリンパスは、その製品又はサービスを提供するにあたりいかなる種類の強制労働も用いないことを約束します。

6.児童労働の排除

オリンパスは、各国の最低年齢法と要求を遵守し、児童労働を用いないことを約束します。

7.差別の排除

オリンパスはあらゆる企業活動において、人種、信条、性別、年齢、社会的身分、門地、国籍、民族、宗教または障がいの有無などの理由による差別をしないことを約束します。

企業行動憲章とCSR関連方針とのつながり

オリンパスグループ企業行動憲章 CSR関連の方針
1. 高い倫理観
2. 人権尊重
3. 革新的価値の提供
4. 活力ある職場環境
5. 環境との調和
6. 社会への貢献