グローバル環境フォトコンテスト2014年

オリンパスグループは環境月間の一環として、未来に残したい「自然の恵み」をテーマに、全社員を対象とした啓発活動として、世界の4つ地域(米州、欧州、アジア・オセアニア、日本)でフォトコンテストを開催し、1,061作品の応募がありました。
世界をフィールドに活躍する写真家水本俊也(みずもとしゅんや)氏のアドバイスにより決定した優秀作品4点 入選作品16作品を発表します。

実施概要

対象者 オリンパスグループ従業員
実施期間 2014年6月1日~6月30日
応募件数 1,061件
審査方法 4つの地域ごとに優れた作品を5点選出しました。日本およびアジア・オセアニアについては、世界をフィールドに活躍する船旅写真家の水本俊也(みずもとしゅんや)氏のアドバイスによりタイトル、コメントを含めて総合審査しました。
審査結果 優秀賞4作品/入賞16作品

入賞作品

写真をクリックすると拡大表示できます。

優秀賞

「小鳥の水場」(日本)

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オリンパスイメージング株式会社 杉田 幸彦

審査委員コメント
写真を通じて自然と対峙するとき、「視点」が何よりも大切になります。日常の中の何気ない風景、生き物、営みを丁寧に切り撮った優しさに包まれた美しい作品です。
撮影者コメント
活きた水が湧き出る場所は、野鳥がカラダを衛生的に守る羽づくろいを行うと共に生命にとって大切な水飲み場になります。
自然の中をファインダーと通して観ていると、気づかなかった新しい世界が見えてきます。
小鳥達を脅かさないように、E-M1+mFTS75-300mmにTCON-17Xを付けて、遠くから撮影してみました。

「新しい命」(米州)

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Ms. Claudia DeFrancisco, Olympus America Inc.

撮影者コメント
新たな命と、子を守り育てる母の本能。
2007年、南アフリカにて撮影。

「光るクラゲ」(欧州・中東)

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Svenja Rathjens, Olympus Deutschland GmbH, Germany

撮影者コメント
ドイツの水族館にて撮影

「航行-福建省泰寧大金湖」(アジア・オセアニア)

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WANG YING, Olympus (Beijing) Sales & Service Co., Ltd.

撮影者コメント
山や川などは、大自然が人類に残した宝ものである。それにも様々な生き物が生きているところでもある。たが、現代社会の高速の進化につれて、それらの宝物が人類に汚染させ、破壊させていく。「環境を守り、自然の恵みを大切に」といった理念は、私達にとって、未来へ向かう航行の方向である。

入賞

「石塚桜の星景」(日本)

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日向 良二

「自然でいきるか 人と生きるか」(日本)

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伊藤 理紗

「7年目の夏」(日本)

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西澤 健治

「すぐそこにある海の住人」(日本)

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小野 宏

「イエローストーン・パノラマ」(米州)

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Mr. Borg Enders

「マチュ・ピチュ」(米州)

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Ms. Kathy Anderson

「ベストウェイブ in ユタ」(米州)

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Ms. Miko Armstrong

「レインボー・フォール」(米州)

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Mr.Michael Pyle

「すばらしいオーロラ」(欧州・中東)

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Gemma Rull

「動く星」(欧州・中東)

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Michael Guthmann

「ハナアブと花粉」(欧州・中東)

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John Tully

「雨の後」(欧州・中東)

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Iwona Bogusz

「ルリオーストラリアムシクイ」(アジア・オセアニア)

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Mr. Yuki Tanubrata

「シリンゴル草原(内モンゴル)」(アジア・オセアニア)

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DOU KUN

「天地開闢−内モンゴルエジナ−」(アジア・オセアニア)

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CAI BOYU

「愛 Love 自然」(アジア・オセアニア)

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華原宏

水本俊也氏プロフィール
水本俊也(みずもとしゅんや)写真家。1972年生まれ。鳥取県出身。
客船写真師を経て、クルーズ、ヨットを中心とした船旅カメラマンとなる。
船や海をテーマに地球を巡る旅を続けながら、媒体への作品発表、執筆を行う。
同時に地球温暖化などの問題にも、写真を通じて積極的に取り組んでいる。
写真展「夢大陸~南極の詩~」、「南極×南太平洋」、「小さな世界一周」ほか開催。
神奈川県横浜市在住。
日本写真家協会会員。日本旅行写真家協会会員。

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