環境コミュニケーション

取り組み

オリンパスグループは、環境情報の発信やステークホルダーと円滑なコミュニケーションを図り、地域社会での従業員などによる環境保全活動に対する理解促進に努めています。

環境保全活動

オリンパスグループでは、各拠点における周辺地域の清掃活動や植樹活動、リサイクル促進の活動など、地域に密着した環境保全活動を継続的に行っています。

企業市民活動ニュースルーム 環境

都条例

都条例/「東京ゼロカーボン4デイズin2020」及び「東京2020大会のカーボンオフセット」へのご協力の御礼

東京都の地球温暖化対策制度に基づき、技術開発センター石川の地球温暖化対策計画書を公開いたします。

地球温暖化対策計画書

なお、八王子事業場は2021年3月期に東京都キャップ&トレード制度の対象拠点として2011年3月期~2015年3月期までの間でCO2削減義務量を超えて削減したクレジット15,033トンを東京都に寄付しました。

東京都キャップ&トレード制度:大規模事業所(前年度の燃料、熱、電気の使用量が、原油換算で年間1,500kL以上の事業所)にCO2排出量の削減義務を課すもの 新規タブで開きます

オリンパス環境月間

オリンパス環境月間/不要な本やCD・DVD等の回収BOX

毎年6月5日は、国連が定めた「World Environment Day」です。オリンパスでは、毎年6月を「オリンパス環境月間」として、過去40年以上にわたり環境意識の啓発活動を実施してきました。2021年3月期は新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、グループで一斉に行う6月環境月間イベントの開催は中止しましたが、従業員の環境意識啓発を目的に12月にグローバルでの環境eラーニング等を実施しました。
またこれまで国内拠点では、不要となった本やCD/DVD等を回収し外部業者の買取金額をNGO・NPOの環境保全活動に役立てる活動を、環境月間の開催に合わせて実施してきましたが、2020年12月以降は、基本的に一年を通して実施する活動に拡充しています。

環境省 環境情報開示基盤整備事業への参加

環境省では、企業と投資家等が集い、環境情報を中心とした対話を行う「環境情報開示基盤(ESG対話プラットフォーム)」の実証事業を行っており、オリンパスもその取組み参加しています。

環境情報開⽰基盤(ESG対話プラットフォーム) 新規タブで開きます

関連リンク

オリンパスの企業市民活動