医療事業を通じた社会貢献国際協力

新興国における医師育成支援

オリンパスの内視鏡は、世界各国で診断治療に使われ、世界中の人々の健康と安心に貢献しています。

なかでも、アジアの新興国では、近年の急激な経済成長により、がんなどの生活習慣病が増加しており、その対策が急務となっています。
オリンパスは、日本の優れた医療技術やサービスを普及させることで現地の健康水準の向上に寄与すべく、日本の国際協力機関や学会とともに、オリンパスだからこそできる企業市民活動として「内視鏡外科手術の医師育成支援」に取り組んでいます。

その取り組みは、タイ、インドネシア、ベトナム等に拡がっており、現地の人々の健康と幸せな生活の実現に貢献しています。

さらに詳しく「新興国における医師育成支援」について知りたい方は、「CSR活動:特集」をご覧ください。