ESG担当役員メッセージ

オリンパスはグローバルで事業を手がける企業として、社会的責任を果たしてまいります。私たちは100年以上にわたり、革新的な製品・サービスを通じて、世界の人々の健康と安心、心の豊かさを実現し、社会にとって意義のある価値を提供してきました。特に、患者さんの苦痛軽減やQOL向上、医学・科学の分野における経済的価値の創出といったソリューションを提供することで、世界の医療に貢献してきました。

近年では、グローバル・メドテックカンパニーとしてのあるべき姿の実現のために企業変革を推進し、従業員のエンゲージメント強化にも努めてきました。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大といった社会の大きな変化に直面しても、健やかな組織文化の実現を通してオリンパスの社員全員が「私たちの存在意義」を体現できるように取り組みを続けています。

私たちはESG(環境・社会・ガバナンス)の重要課題(マテリアリティ)への取り組みを積極的に行い、医療水準の向上によって患者さんの予後の改善に寄与することで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

取締役 執行役 チーフアドミニストレイティブオフィサー(最高管理責任者)兼 チーフストラテジーオフィサー(経営戦略統括役員) 兼 ESGオフィサー(ESG担当役員)
シュテファン・カウフマン