がん啓発活動<米州>

大腸がん啓発活動


大腸を模した巨大バルーンを使ったイベント

大腸がん啓発のために寄付を募る
自転車ツーリングイベント「Tour de Tush」


「Remote Area Medical」ロゴマーク

「Dress in Blue」の様子

オリンパスの米州現地法人では、年間を通じて大腸がん啓発活動に積極的に取り組んでいます。NPOとパートナーシップを結んだ活動や従業員が主体となって実施するイベントなど、さまざまな啓発活動を各地で展開することより、一般市民に向けて大腸がんに関する情報提供や早期発見・早期治療の大切さを伝えています。

  • 「Colorectal Cancer Alliance」とのパートナーシップ活動:
    米国で大腸がん啓発活動を行っているNPO団体「Colorectal Cancer Alliance」を支援しており、大腸を模した巨大バルーンを使った啓発イベントなど、全国で行われるさまざまな活動に従業員も参加しています。
  • 「Colon Cancer Coalition」とのパートナーシップ活動:
    米国で大腸がん啓発活動を行っているNPO団体「Colon Cancer Coalition」が主催し各地で展開されている大腸がん啓発イベントを支援しています。大腸がんに対する意識向上を目的としたランニング/ウォーキングイベント「Get Your Rear in Gear」や、大腸がん治療に関する啓発のための寄付を募る自転車ツーリングイベント「Tour de Tush」を支援し、事業所周辺で開催されるイベントには従業員も積極的に参加しています。
  • 「Remote Area Medical (RAM)」とのパートナーシップ活動:
    へき地医療サービスや移動診療サービスの提供を行っているNPO団体「Remote Area Medical (RAM)」の大腸がん検診サポート活動を支援しています。RAMによる大腸がん検診サポートプログラムでは、貧困などにより大腸がん検診を受けることができない人々に対して検診(便潜血検査)を無料で実施しており、全米で40以上の診療所がこのプログラムに参画しています。
  • 「Dress in Blue」:
    米州各地の事業所では、毎年3月の大腸がん啓発月間に合わせて、従業員が大腸がん啓発カラーである青色の服やものを身に付け業務を行う日を設けています。青色のものを身にまとった従業員たちの写真を社内のネットワークや社外のSNSに投稿し、社内外に向けて情報発信を行っています。また、写真撮影に参加した従業員一人につき1ドルをNPO団体「Colorectal Cancer Alliance」に寄付しています。

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前立腺がんや精巣がんの啓発活動支援「Movember」


ひげを伸ばす前と後の従業員の写真

オリンパスの米州現地法人では、毎年11月、多くの男性従業員が「Movember」活動を支援するためひげを伸ばしています。この活動は男性特有のがんである前立腺がんや精巣がんについての意識向上を目的としたもので、世界的に認知度の高いがん啓発チャリティー活動です。
この活動に対して従業員から集まった寄付金は、マッチングギフトとして会社から同額の寄付金を合わせてMovember基金に寄付されています。

肺がん啓発月間支援


肺がん啓発月間のロゴマーク

オリンパスの米州現地法人は、11月の肺がん啓発月間を推進しています。一般市民向けに肺がん検診のガイドラインや肺がんの検出に貢献するオリンパス気管支鏡などの低侵襲機器の役割について情報を提供しています。またソーシャルメディアでは早期の肺がん検診がもたらす利点についても情報を投稿しています。

膵臓がん啓発月間支援


「PurpleStride」の様子

11月は膵臓がん啓発月間です。膵臓がんは米国におけるがん関連死の第3の主要な原因であり、5年生存率が最も低くなっています※1。オリンパスの機器は、膵臓がんの診断と管理に寄与するものであり、この病気に対する意識を高め知識を増やすことが私たちの責任でもあると考えています。オリンパスの米州現地法人では、11月18日の世界膵臓がん啓発デーに、シンボルカラーである紫色を身に着けた従業員たちの写真を社内SNSに投稿して寄付金を募り、「Pancreatic Cancer Action Network」に寄付しました。また、研究、患者サービス、政府の支援、コミュニティとの対話を通じて、膵臓がんと闘うための寄付金を募るバーチャルウォーク/ランイベント「PurpleStride」を後援しました。

※1 2021年時点、米国において。

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