写真で伝えたいこと

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山岸 伸が撮影した「ばんえい競馬を撮りながら生きる」の写真

ばんえい競馬を撮りながら生きる

山岸 伸 Shin Yamagishi

インタビュー:2019年1月23日/公開日:2019年3月19日

ばんえい競馬は、鉄製のそりを曳いた馬が200メートルの直線コースを進むレースです。現在、国内の地方競馬では北海道帯広市だけで開催されています。山岸伸氏が、このばんえい競馬を撮り始めて12年。その間、売り上げ減少による廃止の危機もありましたが、インターネットを通じた在宅投票などによって見事に復活し、いまでは貴重な観光資源の1つになっています。こうした環境の変化を見つめながら、山岸氏は変わることなくばんえい競馬を撮り続けています。

ばんえい競馬を撮りながら生きる