日本写真芸術専門学校「フォトフィールドワーク」

オリンパスは、実体験中心の「海外フィールドワーク」を応援します。

フォトフィールドワークの紹介

学校法人 日本写真芸術専門学校では、セバスチャン・サルガド氏を名誉顧問に迎え、『世界に通用するドキュメンタリー作家を育成する』ことをコンセプトに、世界的にも類を見ない学科「写真科 フォトフィールドワーク」を開設しています。今までにない「実体験」中心の授業を通して、学生がインタラクティブに社会と関り、自らをメディアとして学習結果を社会に情報発信していくことになっています。

フォトフィールドワーク紹介サイト 新規タブで開きます

海外フィールドワークとは

2年間で国際人の基礎を身につけ 3年目ではいよいよ海を越え、約6ヶ月間でアジア全域を周る海外フィールドワークを行います。 その中で、引率者の五十嵐先生や学生の方々は、ブログを通じて活動を報告していくことになっています。

オリンパスのかかわり

オリンパスは、フォトフィールドワークのコンセプトに共感し、実体験中心の海外フィールドワークを応援いたします。海外からリアルタイムに報告・情報発信されるブログの運営支援としてデジタルカメラを提供すると共に、韓国などにおいて実施されるスクーリングの会場を提供します。高温多湿なアジアの苛酷な環境に耐えるデジタルカメラ「μ 770SW」を始めとするデジカメを皆さんに提供し、日々の活動記録をフォローしていきます。

海外フィールドワークのブログ 新規タブで開きます

同行される講師の紹介

今回の海外フィールドワークには、「A Day in the Life of Africa」(アフリカの一日)のプロジェクトに日本から参加された、写真家の五十嵐太二氏が引率者として全行程を同行しています。五十嵐氏のブログ 新規タブで開きますでは、学生の方々の生き生きとした活動状況が伝わってきます。

五十嵐太二(いがらしたいじ)

北海道根室市生まれ。ケニア・ナイロビ大学大学院中退。1995年日本写真芸術専門学校(NPI)卒業後、ケニア・タンザニアを中心に「アフリカの美」をテーマとして撮影開始。各種雑誌に写真掲載。National Geographic誌、National Geographic TV、BBC等のフィクサーも務める。ケニア滞在6年。東京在住。オリンパスEシステム(E-1)使用。写真家樋口健二氏に師事。

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