マークTRUE TO AWARENESS. TRUE TO LIFE.(生きることに自覚的であること.人生と真摯に向き合うということ.)

マークは、家族ががんを患ったことで、自分も何らかの行動を起こす時だと考えるようになりました。
幸い、オリンパスには彼を支援する体制が整っていました。

ひとつの機器が、人々のより充実した幸せな人生の役に立てるかもしれない。本当に素晴らしいことです。

マーク・ミラー

マーク・ミラー
オリンパス従業員

統計では多くの人がかかるがんを、自分のこととして考えるのは難しいかもしれません。例えば、がんの中で4番目に罹患率が高い大腸がんは、2017年に推定で13万5,000件の新たな症例が報告されました。また米国では、国民が生涯に大腸がんにかかる率は約4.3%と言われています。

しかしマーク・ミラーにとっては、この統計は単に紙の上の数字にすぎませんでした。少なくとも、彼の母親が大腸がんと診断される2016年までは・・・。母親の病気をきっかけに、マークは自分も予防策を講じ、大腸内視鏡検査を受けるときだと考えるようになりました。

マークは「残りの人生を安心して暮らせるように、適切な予防策を講じることにしました。」と述べています。
幸いオリンパスは、従業員を含むすべての人々の健康と安心、心の豊かさの実現をミッションに掲げています。そのためオリンパスでは、従業員が大腸内視鏡検査を受けられるようにしています。

「オリンパスには、互いに助け合う強い力があると自負しています。」「まるで家族のように、強い絆で結ばれたコミュニティがあります。」(マーク)

マークは大腸内視鏡検査後に健康であることを示す診断書を受け取り、彼の母親も大腸がんを克服することができました。彼は今回、大腸がんの統計としてではなく、少なくとも一つの事実として、「早期発見し治療することで90%以上の生存率を得られる」ということの重要性を認識したことになります。

オリンパスの大腸がんに関する啓発活動の詳細は、こちらをご覧ください。
医療事業を通じた社会貢献 - 医療分野における企業市民活動 - 新規タブで開きます

このストーリーの動画を見る

動画を再生します

マークのストーリー マークのストーリー

THIS IS WHO WE ARE. WE ARE OLYMPUS.

他のストーリーを見る