クリストファーTRUE TO RESEARCH.(研究と真摯に向き合うということ)

いまから20年ほど前、私たちの製品に求められる機能について顧客の知見を収集しはじめた頃、オリンパスが、あらゆる世代の科学的発見にこれほど貢献するようになることを、クリストファーも全く予想していませんでした。

オリンパスでの私たちの仕事は、人々が今あるものだけではなくまだ誰も気づいていなかった新しい可能性を見いだすことにつながっています。

クリストファー・ヒギンス

クリストファー・ヒギンス
オリンパス従業員

クリストファー・ヒギンスはオリンパスに20年間勤務しています。彼はその時間の多くを、顕微鏡を通して見ることのできる世界をより多くの人に知ってもらうために費やしてきました。

「まず目に飛び込んでくるのは、鮮やかな色です。」とクリストファーは言います。

オリンパスに入社した当初、クリストファーは、自分のチームと顕微鏡部門の仲間と共に、ヒトゲノムの解析を任されました。その挑戦は、すぐに世界中の研究者の関心を集めることになります。このプロジェクトをきっかけに、クリストファーは、科学分野の他の研究者たちが何を目標としているのかを見極め、それを達成するために、オリンパスの機器でどのような貢献ができるのかを考えるようになりました。その可能性を探る挑戦が、彼のライフワークになりました。

この活動は、クリストファー独りだけのものではありません。

「私の同僚も同じようなビジョンを持っていることに気づきました。仕事として機器を売るだけでなく、機器を通じて彼らの研究に関わり、個人的にも親しくなりたいと願っていたのです。」(クリストファー)

オリンパスは多様なレンズを通して世界を見ています。ときには世界の美を切り取るカメラのレンズを通して、またあるときは、科学的な大発見を捉える顕微鏡のレンズを通して・・・。

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