オリンパスの事業

2017年3月期売上高7,481億円(医療事業76.9%、科学事業12.5%、映像事業8.8%)

医療事業

売上高:5,753億円

病気の「早期診断」に貢献する消化器内視鏡や、患者の体の負担が少ない「低侵襲治療」に貢献する外科用内視鏡、エネルギーデバイスなど、様々な医療機器を提供し、世界の人々の心と体を思いやる医療環境の実現に貢献しています。


内視鏡ビデオスコープシステム「EVIS LUCERA ELITE (イーヴィス ルセラ エリート)」


バイポーラ高周波・超音波統合エネルギーデバイス「THUNDERBEAT (サンダービート)」

科学事業

売上高:932億円

オリンパスが創業時から製造している顕微鏡は、血液検査等の臨床検査やがん診断等の病理検査、生命科学や医学分野の最先端研究、製造ラインでの品質管理など、さまざまな場面で活躍しています。また、工業用ビデオスコープや超音波探傷器など、点検・検査の分野で活用され、社会インフラの安全を支えています。


共焦点レーザー走査型顕微鏡「FV3000」


工業用ビデオスコープ「IPLEX RX」

映像事業

売上高:656億円

世界一流のレンズ加工技術により最高峰の画質を実現するオリンパスのカメラは、世界中の写真家から愛されています。一眼レフと同等の性能を持ちながら小型・軽量なミラーレス一眼カメラ、防塵・防水設計によりアウトドアシーンで活躍するタフシリーズなど、個性的なカメラを生み出し続けています。


ミラーレス一眼カメラ「OM-D E-M1 Mark II」


コンパクトデジタルカメラ「STYLUS TG-4 Tough」