オリンパスの事業

2021年3月期の事業別売上高構成比:連結売上高7305億円.事業別売上高:内視鏡事業4195億円57.4%,治療機器事業2060億円28.2%,科学事業959億円13.1%,その他事業92億円1.3%.

内視鏡事業

売上高:4,195億円

病気の「早期診断」に貢献する消化器内視鏡や、患者さんの身体への負担が少ない「低侵襲治療」に貢献する外科用内視鏡。これらを通じて、世界中の医療従事者を支え、世界の人々の健康に貢献します。当社の主力製品である消化器内視鏡は世界シェア70%以上を有しています。


消化器内視鏡ビデオスコープシステム「EVIS X1 (イーヴィス エックスワン)」


外科手術用内視鏡システム「VISERA ELITE II(ビセラ・エリート・ツー)」

治療機器事業

売上高:2,060億円

消化器内視鏡に挿入して処置や治療を行う内視鏡処置具や、内視鏡外科手術において血管封止や組織の切開等に使用するエネルギーデバイスに加え、泌尿器科婦人科や耳鼻咽喉科で使用する内視鏡等、医療従事者や世界の人々の期待に応えるさまざまな医療機器を提供します。


消化器科呼吸器科関連処置具

科学事業

売上高:959億円

オリンパスが創業時から製造している顕微鏡は、血液検査等の臨床検査やがん診断等の病理検査、生命科学や医学分野の最先端研究、製造ラインでの品質管理など、さまざまな場面で活躍しています。また、工業用ビデオスコープや超音波探傷器など、点検・検査の分野で活用され、社会インフラの安全を支えています。


共焦点レーザー走査型顕微鏡「FV3000」


工業用ビデオスコープ「IPLEX NX」

株価情報