オリンパスの強み

オリンパスを支えるテクノロジー

創業以来、光学技術を磨き続ける「科学事業」。電子映像技術の最先端研究を牽引する「映像事業」。そして、これらの技術を活用して成長を続ける「医療事業」。各事業で培われたテクノロジーがオリンパスの最大の強みであり、世界一流の製品づくりを実現しています。

医療事業

消化器内視鏡シェア(世界):70%※1No.1

オリンパスのテクノロジーが支える圧倒的な世界シェアと成長力

オリンパス70%

1950年に世界で初めて実用的な胃カメラの試作機を開発したオリンパスは、それ以来世界最先端の消化器内視鏡製品を産み出し続けることで圧倒的な世界トップシェアを維持してきました。この製品開発力を支えているのが、顕微鏡やカメラを通じて培われた光学技術や電子映像技術です。

さらに、消化器内視鏡で培った技術を外科分野でも活用することで、製品領域を拡大し、さらなる成長を目指します。

※1 当社調べ

科学事業

生物顕微鏡、工業用内視鏡シェア(世界):40%※2No.1

顕微鏡から始まり、カメラ・内視鏡へと受け継がれる光学技術の源泉

オリンパス40%

世界トップレベルのシェアを持つ生物顕微鏡はオリンパスの創業事業であり、コアコンピタンス※3である光学技術の源泉です。顕微鏡の重要部品であるレンズの加工技術は、美しい画質を実現するカメラレンズや、細い内視鏡の先端に取り付ける極小サイズのレンズなど、各事業の主力製品に欠かせないものです。

また、産業分野の非破壊検査機器は、開発が加速する新興国やインフラ老朽化対策に取り組む先進国において需要の伸びが見込まれており、今後の成長が期待されます。

※2 当社調べ

※3 コアコンピタンス…自社の核となる技術

映像事業

ミラーレス一眼カメラシェア(国内):25%※4No.1

厳しい競争の中で最先端のイメージング技術を産み出す技術革新のドライバー

オリンパス25%

製品開発のサイクルが短く、多くの競合メーカーとの激しい競争にさらされるカメラ事業で生まれた最先端のイメージング技術は、他の事業にも活用されています。例えば、デジタルカメラの開発によって獲得したデジタル映像技術は、内視鏡をファイバースコープからビデオスコープへと進化させました。

※4 当社調べ