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写真で伝えたいこと

写真でみんなに伝えたいこと、みんなに感じて欲しいこと、
なぜ写真という手法を選んだのか…。
写真に対するあらゆる思いを写真家が語ります。

Season 01

白いキャンバスに描かれる芸術を捉える

インタビュー:2014年12月5日/
公開日:2015年1月20日

Hiroyuki Yakushi

富山県出身。1969年にアルペンスキー・ワールドカップを初めて取材した後、オリンピック、世界選手権など世界トップクラスの競技会でアルペンスキーの撮影を続ける。1972年の札幌オリンピックで組織委員会公式カメラマンを務めた後、2014年ソチまで12回の冬季オリンピックを取材。1993年に雫石で開催された世界選手権では組織委員会報道委員を務めた。自転車のツール・ド・フランス、全英オープンゴルフ、テニスのウィンブルドン選手権など、スキー以外の取材も多い。

厳しい状況を生きる人々の声を伝える

インタビュー:2014年10月16日/
公開日:2014年12月3日

Natsuki Yasuda

高校生のとき、NPO法人「国境なき子どもたち」のプログラムでカンボジアに赴き、青少年自立支援施設などを取材。その後、フォトジャーナリストとして、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で貧困や災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地の記録を続けている。2012年、「HIVと共に生まれる -ウガンダのエイズ孤児たち-」で第8回名取洋之助写真賞受賞。
フォトジャーナリスト 安田菜津紀(公式ホームページ) http://www.yasudanatsuki.com/

ゼロからの再出発で国宝を撮る

インタビュー:2014年9月3日/
公開日:2014年10月30日

Shin Yamagishi

タレント、アイドル、俳優、女優などのポートレート撮影を中心に活躍。出版された写真集は400冊を超える。5年ほど前からはグラビア写真の仕事を減らし、北海道の『ばんえい競馬』、人形作家・大竹京氏が制作する『球体関節人形』などを撮影。さらに、企業人、政治家、スポーツ選手などの男性を撮り、オリンパスギャラリーで発表している写真展「瞬間の顔」は、来年で7回目を迎える。
カメラマン山岸伸(公式ホームページ) http://www.yamagishi-shin.com/

動物が生み出す瞬間のドラマに備える

インタビュー:2014年7月29日/
公開日:2014年9月17日

Mitsuaki Iwago

1970年に訪れたガラパゴス諸島で、自然の圧倒的なスケールに触れ、動物写真家としての道を歩き始める。日本人写真家として初めて『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2度にわたって飾るなど、見る者に驚きや安らぎを与え、想像力をかき立てる写真の数々は世界中で高く評価されている。『地球動物記』『生きもののおきて』など写真集、著書多数。近年は、猫を撮影した写真集が人気を集めている。
デジタル岩合 http://www.digitaliwago.com/

「見た人も幸せになる」写真を残したい

インタビュー:2014年7月18日/
公開日:2014年8月26日

Tetsuro Shimizu

写真家・竹内敏信事務所で3年間助手を務めた後、フリーランスとして独立。独自の視点で自然風景からスナップ、ドキュメントまで幅広く撮影する。2005年『路上少年』で第1回名取洋之助写真賞受賞。2012年に15年分のモンゴル取材をまとめた写真集「CHANGE」を発表。2014年、モンゴルでの活動に対して日本写真協会賞新人賞が贈られた。
清水哲朗Official Web Site http://www.tokyokarasu.net/

生きている姿が一番素敵

インタビュー:2014年5月27日/
公開日:2014年7月15日

Kazuo Unno

幼い頃から昆虫と写真が大好きで、東京農工大学卒業以来フリーの昆虫写真家として、国内外で取材を続ける。1990年から小諸にアトリエを構え、身近な自然を撮影する。1994年写真集『昆虫の擬態』で日本写真協会年度賞受賞。日本自然科学写真協会会長。
海野和男のデジタル昆虫記 http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/
小諸日記 http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/diary/