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写真で伝えたいこと

写真でみんなに伝えたいこと、みんなに感じて欲しいこと、
なぜ写真という手法を選んだのか…。
写真に対するあらゆる思いを写真家が語ります。

Season 02

徹底的にネコの立場に立つ

インタビュー:2015年4月15日/
公開日:2015年7月21日

Mitsuaki Iwago

19歳のときに訪れたガラパゴス諸島で、自然の圧倒的なスケールに触れ、動物写真家としての道を歩き始める。20歳代からネコの写真も撮り続け、2005年出版の『ちょっとネコぼけ』(小学館)が大人気になる。2012年にはテレビ番組『岩合光昭の世界ネコ歩き』(NHK BSプレミアム)が始まり、番組と連動した写真展も全国を巡回中。近著に『岩合光昭の世界ネコ歩き』(クレヴィス)など。

祇園祭を守る人々の情熱に触れて

インタビュー:2015年4月6日/
公開日:2015年6月19日

Hiroyuki Yakushi

富山県出身。1969年にアルペンスキー・ワールドカップを初めて取材した後、オリンピック、世界選手権など世界トップクラスの競技会でアルペンスキーの撮影を続ける。1972年の札幌オリンピックで組織委員会公式カメラマンを務めた後、2014年ソチまで12回の冬季オリンピックを取材。1993年に雫石で開催された世界選手権では組織委員会報道委員を務めた。自転車のツール・ド・フランス、全英オープンゴルフ、テニスのウィンブルドン選手権など、スキー以外の取材経験も多い。

熱帯雨林で学んだ自然の摂理を伝えたい

インタビュー:2015年3月27日/
公開日:2015年5月14日

Kazuo Unno

東京農工大学の日高敏隆研究室で昆虫行動学を学ぶ。アジアやアメリカの熱帯雨林地域で昆虫の擬態を長年撮影。1990年から長野県小諸市にアトリエを構え身近な自然を記録する。著書「昆虫の擬態(平凡社)」は1994年日本写真協会年度賞受賞。2015年にその続編を出版予定。日本自然科学写真協会会長。
海野和男のデジタル昆虫記 http://www.goo.ne.jp/green/life/unno/
小諸日記 http://www.goo.ne.jp/green/life/unno/diary/

通い続けることで見えてくるものがある

インタビュー:2015年2月17日/
公開日:2015年4月6日

Natsuki Yasuda

高校生のとき、NPO法人『国境なき子どもたち』のプログラムでカンボジアに赴き、青少年自立支援施設などを取材。その後、フォトジャーナリストとして、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で貧困や災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地の記録を続けている。2012年、『HIVと共に生まれる -ウガンダのエイズ孤児たち-』で第8回名取洋之助写真賞受賞。
フォトジャーナリスト 安田菜津紀(公式ホームページ) http://www.yasudanatsuki.com/

男性が瞬間に見せる素顔を撮る

インタビュー:2015年1月28日/
公開日:2015年3月16日

Shin Yamagishi

俳優・アイドル・スポーツ選手・政治家などのポートレート撮影が中心。グラビア、雑誌、写真集、広告等幅広く活躍。写真集出版は350冊を超える。北海道遺産であるばんえい競馬を撮り続け、写真展・写真集を出版。帯広市観光大使に任命されている(現在、とかち観光大使)。写真展『瞬間の顔』は、2007年よりスタートし、今回で7回目を迎える。また、2009年3月23日に慢性骨髄性白血病と診断されたが、毎日、撮影していれば元気でいれると、現在も笑顔で治療中。
カメラマン山岸伸(公式ホームページ) http://www.yamagishi-shin.com/

アートとしても通用するドキュメンタリー写真を

インタビュー:2014年11月7日/
公開日:2015年2月16日

Tetsuro Shimizu

写真家・竹内敏信事務所で3年間助手を務めた後、フリーランスとして独立。独自の視点で自然風景からスナップ、ドキュメントまで幅広く撮影する。2005年『路上少年』で第1回名取洋之助写真賞受賞。2012年に15年分のモンゴル取材をまとめた写真集「CHANGE」を発表。2014年、モンゴルでの活動に対して日本写真協会賞新人賞が贈られた。
清水哲朗Official Web Site http://www.tokyokarasu.net/