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写真で伝えたいこと

写真でみんなに伝えたいこと、みんなに感じて欲しいこと、
なぜ写真という手法を選んだのか…。
写真に対するあらゆる思いを写真家が語ります。

Season 03

アルペンスキーのスピード感とスリルを伝える

インタビュー:2015年12月11日/
公開日:2016年3月18日

Hiroyuki Yakushi

富山県出身。1969年にアルペンスキー・ワールドカップを初めて取材した後、オリンピック、世界選手権など世界トップクラスの競技会でアルペンスキーの撮影を続ける。1972年の札幌オリンピックで組織委員会公式カメラマンを務めた後、2014年ソチまで12回の冬季オリンピックを取材。1993年に雫石(岩手県)で開催された世界選手権では組織委員会報道委員を務めた。2012年、長年にわたる功績をたたえられ、FIS(国際スキー連盟)から『FISジャーナリストアワード』が贈られた。

震災5年を間近に控えて

インタビュー:2015年10月30日/
公開日:2016年2月19日

Natsuki Yasuda

フォトジャーナリスト。東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で貧困や災害の取材を進める。2012年、「HIVと共に生まれる -ウガンダのエイズ孤児たち-」で第8回名取洋之助写真賞受賞。2015年8月に実施した「第2回フォトジャーナリスト安田菜津紀と行く東北スタディツアー」(主催:オリンパス、スタディオアフタモード)では、高校生10人を東北の被災地に招いた。2016年2月には、陸前高田で出会った漁師と孫を主人公にした写真絵本『それでも、海へ -陸前高田に生きる-』(ポプラ社)を出版予定。

歴史の検証に堪える記録を残す

インタビュー:2015年11月13日/
公開日:2016年1月19日

Shin Yamagishi

俳優・アイドル・スポーツ選手・政治家などのポートレート撮影を中心に活躍。1年5カ月にわたって京都の上賀茂神社を撮影し、平成28年(2016年)1月22日~30日にオリンパスギャラリー東京、同年2月5日~18日にオリンパスギャラリー大阪で写真展『世界文化遺産 賀茂別雷神社(上賀茂神社)第四十二回式年遷宮 正遷宮迄の道』を開催する。各界の男性を撮り続けた『瞬間の顔』の写真展は、今年8回目を迎える。10年間撮り続けたばんえい競馬は、春に写真集を出版予定。

モンゴルの現在を写真の力だけで伝える

インタビュー:2015年10月5日/
公開日:2015年12月18日

Tetsuro Shimizu

写真家・竹内敏信事務所で3年間助手を務めた後、フリーランスとして独立。独自の視点で自然風景からスナップ、ドキュメントまで幅広く撮影する。2005年『路上少年』で第1回名取洋之助写真賞受賞。2012年に15年間のモンゴル取材をまとめた写真集『CHANGE』を発表。2016年3月末よりオリンパスギャラリー東京・大阪にて、モンゴルの金鉱山を取材した写真展を開催予定。

マダガスカルに棲息する固有種を求めて

インタビュー:2015年8月18日/
公開日:2015年11月19日

Mitsuaki Iwago

1970年に訪れたガラパゴス諸島で、自然の圧倒的なスケールに触れ、動物写真家としての道を歩き始める。日本人写真家として初めて『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2度にわたって飾るなど、想像力をかき立てるその写真は世界中で高く評価されている。『地球動物記』『生きもののおきて』など写真集、著書多数。近年は、猫を撮影した写真集が人気を集めている。

新しいレンズと技術で生きものの魅力を伝える

インタビュー:2015年7月27日/
公開日:2015年10月19日

Kazuo Unno

東京農工大学の日高敏隆研究室で昆虫行動学を学ぶ。アジアやアメリカの熱帯雨林地域で昆虫の擬態を長年撮影。1990年から長野県小諸市にアトリエを構え身近な自然を記録する。近著に『世界のカマキリ観察図鑑』(草思社)、『自然のだまし絵 昆虫の擬態:進化が生んだ驚異の姿』(誠文堂新光社)。日本自然科学写真協会会長。