インターンシップ

オリンパスは世界シェア70%の消化器内視鏡をはじめ、「医療」「映像」「科学」「産業」の事業分野で、新たな価値の創造を目指しています。

オリンパスでは、事業分野の理解、そして仕事を通じて社会に貢献していることを実感してもらうため、事務系(営業など)・技術系(研究・製品開発など)の双方でインターンシップのプログラムを用意しております。

技術系インターンシップ

実際に職場に入って、オリンパスの一員として技術者の仕事を体験していただきます。

「社会人として働く」ということはどういうことなのか、オリンパスって実際どんな会社なのか、学生のうちに身をもって感じていただくことができます。

医療機器国内トップメーカーの研究開発の裏側や最先端技術を自分の目で見て、触れることが出来る機会を用意しております。医療機器や顕微鏡・カメラの研究・開発はもちろんのこと、生産技術や知的財産など幅広い職場で実施しています。

参加者の声

インターンシップを通じ、研究内容と仕事内容が異なっていても仕事に対する取組み方と研究に対する取り組み方に共通する部分がある事に気付けたことが良かったです。研修でのテーマも実際に社員の方が取り組む予定だったものであり、実際の仕事の一端を体験できたことで仕事に対する漠然としたイメージが具体的なイメージとなったことがとても良かったです。内に熱く真面目な社員の方々と2週間働け、多くの刺激を受けました。

初めてのことも多く戸惑うことも多かったですが、親切丁寧に教えていただき楽しく実習を終えることができました。検討を進める中で、配属先以外の部署の方にヒアリング調査を行い、いろいろな人にお話を聞けたことがよかったです。また、働き方を肌で感じることができたこと、実験を行う上での考え方を学ぶことができたことがよかったです。

事務系インターンシップ

創業以来、オリンパスは「仕事を通じて社会に貢献する」という想いを持って 事業活動を行っています。

オリンパスのことをより深く知ってもらいたい、そして、インターンシップを通じて、学生の皆さんが「働くことを考える」お手伝いをしたい、そんな想いで、事務系でインターンシップを実施しています。

内容は毎年変わりますが、オリンパスのビジネスソリューションを知るプログラムや実際に現場で働く社員との懇談を通して、オリンパスで働くこと・想いを知っていただきたいと考えています。

参加者の声

性格も育ってきた環境も全く異なるグループのメンバーと全力で考え抜き、思いをぶつけ合い、同じ目標を目指すという場面が多くありました。オリンパスのインターンシップは、初対面の人と理解し合い、自分の意見を発信するいい機会になりました。社会に出て、「協働する」とはどのようなものなのか、身をもって体得できたのがとても良かったです!

医療機器メーカーについて知識がなく、不安な状態でインターンシップに参加しましたが、実際の製品に触れ、営業体感ワークを通して、業界・企業理解をすることができました。懇親会や座談会で、気になっていたことをたくさん聞くことができてよかったです。また、この5日間を通し、オリンパスの雰囲気をつかむことができました。私は、人前でプレゼンをするのが苦手なのですが、プレゼンに挑戦する機会も多くあったので、オリンパスのインターンシップは、苦手克服の場にもなりました。