オリンパス インターンシップ2019年卒 内定者が感じたオリンパスの魅力

オリンパスでは、事業分野の理解、そして仕事を通じて社会に貢献していることを実感してもらうため、事務系(営業など)・技術系(研究・製品開発など)の双方でインターンシップのプログラムを用意しています。ここではインターンシップへの参加を検討されている方に、2019年卒事務系内定者に聞いたオリンパスの魅力をご紹介します。

先輩と後輩の会話 後輩のセリフ「先輩!オリンパスってカメラの会社ですよね?」先輩のセリフ「それだけじゃないよ!実は様々な事業を行っているんだよ。」後輩のセリフ「じゃあどうして先輩はオリンパスに決めたんですか?」先輩のセリフ「幅広い事業を通して人々の生活を豊かにすることで社会貢献度の高い仕事をしたいという思いを実現できると思ったんだ。」後輩のセリフ「そうなんですね!!オリンパスについてもっと教えてください!!」先輩のセリフ「じゃあ、下の図で説明するね。」

事業別売上構成比&内定者が思うやりがいと魅力

事業別売上高構成比(単位:億円)

医療事業:医療機器のプロとして医療従事者のニーズに応え続け、人々の健康を支える医療事業。やりがいは文系出身でもオリンパスの技術力を活かして医療の進歩に大きく貢献できることです。

映像事業:友達や家族との楽しい思い出や、入学式や結婚式などの人生の転機を形にして残すカメラを広め、心の豊かさを提供することで人々の生活に寄り添うことができることです。

科学事業:飛行機のエンジンを調べられる工業用内視鏡や、iPS細胞やオートファジーの発見につながった顕微鏡など、精密でユニークな製品を幅広く持っている科学事業。やりがいは世界中の人々の安全、安心、健康を支えられることです。

オリンパスの強み

オリンパスの内定者に聞きました

Q.オリンパスを受ける前と受けた後のギャップは?

  • 理系中心カメラメーカーという印象だったが
    文系でも活躍できる医療という成長産業だった

オリンパスの医療事業概要

  • 国内における医療機器(特に内視鏡)のリーディングカンパニーと思っていたが
    消化器内視鏡分野だけでなく外科分野のシェアも広げ、世界でトップの医療機器メーカーへ成長していこうとしていることがわかった

オリンパスの成長戦略

  • 女性が将来的にも活躍できるか不安だったが
    選考の中で夢を持って働ける会社だと感じた

女性が活躍できる環境

私たちの就活Story

これがオリンパスの営業だ

内定者が語る営業の魅力とは?

・ お医者様のパートナーになって医療に貢献できる!

例えば、サッカー選手は、少しでも最高のパフォーマンスをするために、シューズの素材や機能をメーカーと二人三脚で話し合います。以前までは、お医者様が患者様の治療をするイメージでしたが、オリンパスの医療機器営業は“医療のスペシャリスト”として、お医者様の細かい要望やニーズを汲み取り、医療機器を提供します。お医者様のパートナーとなって、患者様の命に貢献できることが大きな魅力でした。(工学部 男性)

  • ただ、自社製品を売り込む営業ではなく、医者や技術者とともに歩んでいける営業である点!(経済学部 女性)
  • 海外で働けるチャンスが多い!(社会学部 男性)
  • 文系でも医療の発展に貢献できる!(国際社会学部 男性)
  • 研究者の思いを汲み取った製品づくりに携われる!(文学部 女性)
  • 人々の健康を支えることで社会貢献を実現できる!(社会学部男性)
  • 理系出身でも、営業で活躍できるフィールドがある!(生命科学部 男性)

オリンパス営業の相関図

図のように営業と技術者、2つの力を合わせて、医療従事者の方々を支え、医療のさらなる発展に貢献しているんだ。だからこそ、オリンパスの営業の影響力はとっても大きいんだよ!